ACTとは



ACT建学の精神

ACT建学の精神:概要

以上の理想にもとづき、クラスの人数を決め、授業内はもちろん、授業以外でも一人ひとりの子どもに声をかける指導をおこなっています。
「自分から学べる子ども」は大人になっても伸びるということを信念に、自立を促すさまざまな「しかけ」をつくるなか、子どもたちの健全な成長をサポートしていきます。

ACT建学の精神:イメージ写真

ACTとは

ACTとは:概要

「授業は楽しく、そして真剣に」をモットーにして、
日々小学生の子どもたちに「学び」を授けています。

ACTの3年間

ACTは新4年生の2月から受験のための勉強をスタートさせます。
新4年生2月から入試までの3年間を大きく3期に分けて、それぞれの時期の課題や方針を決めております。

【基礎確立期】新4年生2月~5年生の夏休み

「授業をしっかり受ける」習慣づくり
「授業をしっかり受ける」とは、「話を聞く」→「聞いた話をしっかり考える」→「考えたことを表現する」ことをできるようにすることです。ACTの授業は原則的に「その場で聞いて、その場で理解すること」をモットーにしております。まず授業を受ける正しい姿勢を身につけることで、基礎学力をしっかり育てます。
「自立学習」の習慣づくり
一歩ずつ階段をのぼるように、自分から進んで家庭学習に取り組む習慣を身につけさせます。計算でも、漢字でも自分から進んでやるようにならなければ、十分な成果を上げることは難しいものです。国語の音読や意味調べにいたっては尚更です。子どもたちが、まず1日、そして3日…1週間…1ヶ月と続けて成長していく様子を見守っていきます。
「興味・関心を育てる」習慣づくり
読書を含めたさまざまな経験も学力の土台となります。長い文章を読むという集中力と持続力がなければ、読書はできません。本を読むことが好きな子どもも、苦手な子どもももっと楽しくなるようなきっかけをつくるよう心がけています。

【実力養成期】5年生後半~新6年生3月

「わからない」といえる環境づくり
子どもたちは案外弱みを見せたくないものです。プライドもあります。だから、なかなか「わからない」と言えない子どもも多いのです。しかし、「わかる」喜びを知っている子どもたちは、わかるために「わからない」と言えるようになります。また、自分がわかるためにすべきことを知っていれば、「わからない」と言えるようになります。ACTの講師は質問をされるのが大好きです。でも決して楽はさせません。しっかり頭に汗をかいてもらいます。
「行きたい学校を決める」
第一志望校の定めるのもこの時期です。保護者面談で各ご家庭の要望と子どもの学習志向性を合わせて決めていきます。ACTでは、偏差値をあくまで一つの指標としか考えておりません。理由はさまざまありますが、中学入試の特徴は、各学校の入試問題が各校の校風を反映し、形式が一つでないからです。偏差値に関わらず、まずは「行きたい」という気持ちを育てることで、子どもたちの学習意欲につなげます。

【完成飛翔期】入試まで

「本気でがんばる」
いよいよ入試にそなえた本格的な取り組みが始まります。模試を受けるときも、どういう準備をして受けるのか、その結果を受け止めて次に何をやるのか、個別の指示を出していきます。塾に通う日数も少なくないのですが、子どもたちは目を輝かせて授業に参加しています。夢や目標に向かっている人間は明るいものです。同じ目標を持った友だちとだから、きびしい時期も乗り越えることができるし、その達成感を味わえるのです。
「強い精神力を育てる」
ここまで取り上げてきませんでしたが、塾の生活態度について最も大切にしていることがあります。それは「お互いを尊重すること」です。勉強ができることはすばらしいことですが、勉強は人をばかにするためのものではありません。そこをわきまえた人間にきちんと育てることもACTの教育です。プレッシャーに強い子どもは、受験本番でもしっかり力を発揮してくれます。
「志望校に向かう学力をつける」
入試問題は、今まで学習してきたさまざまなことを総動員して取り組むものです。生半可な知識では太刀打ちできません。パターン演習だけでは決してしっかり解けるようにはならないのです。子どもたちは、「考える」→「表現する」こと、「わからないこと」を質問して「わかる」ようになることで、どんどん自分から積極的に取り組むようになります。そのような中で、「合格力」を育てます。