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2011年12月13日 20:52

東北に行こう (最終話)(カテゴリ:渡辺)

東北に行こう (最終話)

こんにちは、渡辺です

引き続き、旅行記を少し…

夜が明けて、車に乗り込みます
今日の目的は、「伊達政宗」のお墓がある「瑞鳳殿」へ
当初、二日目は福島の会津若松まで行こうと考えていたのですが、
初日の運転の疲れがあり、「瑞鳳殿」を見て福島駅へ向かう事になりました。

仙台市内にある「瑞鳳殿」へはすぐに着きました。
感想はというと、「色が凄い!」これでした。
色は、塗りなおしたらしいのですが
「極彩色」で塗られています。
派手であります。
圧倒されます。
「伊達政宗」のファン?と思われる方々もいて楽しめました。

いよいよ、フィナーレへ…

仙台から福島へ向かいます。
交通手段は、「車」
近づくにつれ、ある事に気付きます。
それは、

「電車の時間までまだ余裕がある…」

二人は、考えました。
福島でもう一ヶ所ほど寄れるのではないかと。
近くのコンビニで情報収集をします。
某雑誌をペラペラとめくりながら

条件は以下の通りです。
1、福島駅から近いところ
2、小一時間ほどで見て回れるところ
3、おもしろそうなところ
でした。

二人の検索機能を最大限駆使し導き出した答

それは…

「宇宙人ふれあい館」

これだ!

なんと、福島県飯野町は「UFOの里」らしく、
UFOの目撃情報があとを絶たないのだとか。
私は、UFOを見たことがなく、ましてや宇宙人とも会った事もないので、
そんな、UFO・宇宙人と触れ合えるなんて…
と心躍らせながら、向かいます。

いざ、飯野町「宇宙人ふれあい館」へ
二人は、意気揚々と車を走らせるのでありました。

そこは、飯野町のとある山の中腹部にあり、
山頂にはなんと、宇宙人とのコンタクトデッキまであるとのこと。
「こいつら…まじだ…」
希望は、確信に変わるころ、
ついに、到着!

が、しかし…

「毎週火曜日は定休日です。」
との立て札が、、

なんと、日本には火曜日にUFOは来ないらしいです。
そんな入り口の横には宇宙人がいるではないか…
あと、一歩で宇宙人と触れ合えていたのに…

ガラス一枚隔てて向こうには、宇宙人と思われる人形がこちらを見ていました。

意気消沈のまま、福島駅へ。
しかし、奇跡はまだ終わっていませんでした。

駅に着いたころには、時間が迫っていました、
ホームへ駆け上がります。

肩で息をしながらホームを見ると
なんと、山形新幹線と東北新幹線が接続しているではないか!!
連結作業を見ながら、夢中でカメラを撮りました。
まさか見られるとは…

生涯初の、新幹線の接続も見られ
意気揚々と帰路に着くのでありました。
これも、あの宇宙人パワーのおかげなのか……?

おしまい

2011年12月6日 20:14

東北に行こう (その3)(カテゴリ:渡辺)

東北に行こう (その3)

こんにちは、渡辺です
今回も旅行記の続きを少し…

二人は、松島に無事?到着
太平洋を望む絶景「松島」
海と松は日本人好みなのですね

ちなみに、日本三景をおさらいしておきましょう。
宮城の「松島」
京都の「天橋立」
広島の「宮島」
ですね。

しばらく、松島のかもめと戯れつつ
遊覧船が揺れる松島が記憶に残っています。

そして、次の目的地へ
宮城に来たので、ぜひあの人に会っておこうと
一路仙台市へ…

やってきました、「仙台城」別名「青葉城」青葉山の上にあるお城です。
伊達政宗が築城 当時は江戸城に次ぐ大きさだったとか。
現在、本丸はありませんが、博物館にてCGによる復元映像を見ることができます。
なにより、石垣からの景色は圧巻でありまして、

仙台市から太平洋と見渡す事ができるのです。

もちろん有名な、「伊達政宗」の銅像(今回の画像)も確認してきました。
そして、彼は今某アニメで女の子たちに大ブレイクなのだとか…
時を越え、人を魅了すとはすごいの一言であります。
そんな事を考えながら「青葉城」を散策したのでした。

夜も更け、晩御飯を食べる事に、
仙台といえば…
「牛タン」ですよね。
しかし、お肉が苦手な二人が向かった先は…

「インドカレー」

次回 伊達政宗が眠るお墓へ…そして感動のフィナーレへ…
「いざ福島へ」を掲載予定です。

おしまい


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