ACTブログ



2012年10月27日 22:06

【3年生】 プレ・スクールテストを実施いたしました(カテゴリ:ACT)

 

すっかり朝夕は涼しくなりました。

みなさん、風邪などひかぬようご注意ください。

 

 

テスト開始30分前には、塾に来ている子どもたちがいます。

なんか楽しそうです。

「漢字、勉強してきたよ!」

でも入ってくるときから緊張している男の子もいます。

 

10時。テスト開始の説明から。

やっぱりそわそわ。

落ち着きがありません。

「わからないことがあったら、手を挙げてね」「はーい」

「でも答は教えないよ」「アハハハ」

「まわりの人の答を見てはいけません」「見ないよ!」

いつも通りの確認したあと、テストを開始。

 

国語からです。

漢字は順調(^^)

でも文章題は、問題を解くことに慣れている子どもたちと

まだ慣れていない子どもたちには大きな差があります。

これからしっかりできるようにしていくから、

できなくても心配しないでね。

少しずつ迫ってくる終了時間。

 

「あーっ、終わった!!」

 

さて次は算数です。

「算数は自信ある!」

楽しみだね♪

しかし始まってみると…

あー時間ないっ

 

その場で考えること、手を動かすこと、考える道筋をつくること。

算数で求めることはレベル高いですね。

 

暗記算数にならないように。という意図もこめられてます。

 

さっき算数に「自信がある」と笑顔で語った子どもも

「国語のほうができたかな」だって。

 

点数よりも、戦った30分に価値があります。

テストは、これからできていくための部分を探すものです。

もちろん入試は違います。

他人より1点でも多く取った者が勝ちになるゲームです。

 

3年生はそのゲームに備えて、しっかり準備する時期です。

 また次のテストもあります。

成長を楽しみにしていますよ。

 

 

 

 

 

2012年10月25日 15:50

神奈川大学附属中学校・高校説明会 【ACT生対象】(カテゴリ:ACT)

 

10月下旬になって、涼しくというよりむしろ寒いくらいの気候になりました。

 

神奈川大学附属中・高校はJR横浜線中山駅をおりて、

坂道を10分ほど上ったところにあります。

かつては周囲に何もなく、坂を上っている途中で

「ほんとうに学校があるのか?」

と不安になるくらいでした。

しかし、現在は周囲にマンションが建ち並び、

風景が大きく変わっています。

 

本日お話しいただくのは、校長の鈴木先生と

中学校の副校長中野先生のお二人。

 

「ここは、中山駅より2〜3度低い」

「雪がなかなか溶けない」

など、ややネガティブな内容を明るく笑ってお話しされる

中野先生の雰囲気は、神奈川大学附属のやわらかな

イメージに重なります。

 

10時30分。

時間通りに説明会がスタート。

出席者は14名。小規模な説明会だ。

 

 開会のあいさつを毎度のように承ったのだが、

私(田中)はこのようなあいさつが苦手で。

あらためて失礼致します。

私どものような小さな塾のために、説明会を開いていただき、

ほんとうにありがとうございます。

そしてご出席いただいたお母さま方。ありがとうございます。

 

 

さて。今回の説明会はせっかくの少人数なので、

一般的な説明会とは趣を変え、学校の施設見学の際、

いろいろとお話しをしていただく形で。

普段の説明会は、なかなかじっくりゆっくり施設見学ができない

のでお徳かもしれない。 

 

 14名を二つのグループに分けての見学が始まった。

私は鈴木先生のお話を聞きながら廻った。

鈴木先生はパワフルなお話で、私たちの心をわしづかみにする。

ぐいぐいとひきつけられていくのがよくわかる。

日本と中国の外交問題(ソフトに)、

東アジアと東南アジアにおける日本企業のはたらき、

ウーパールウーパーのキメラ(科学雑誌『NATURE』が取材に!)

と多岐にわたるお話をいただきました。

 

そして何より興味をひかれたのが、近年の男子事情。

経済がご専門の鈴木先生は、いわゆる大企業の人事の方や、

経営に関わる方のお知り合いが多いらしい。

そこで、「イマどきの男子はどうなっているんだ?」

とお叱りをうけるそうだ。

「教育が悪いのでは?」ということらしい。

 

とにかく自己主張がきちんとできない。

 

すでに中学・高校の生徒会においても、

ここ数年、生徒会長は女子が務めているそうだ。

以前は「生徒会長は男子」ということで、女子はその地位を

譲ってきていたらしいが、イマは「私がやる」となっているそうだ。

 

 私たちも男子をどう鍛えるか、いつも課題にしている。

ピリッと力強く育てていきたいと考えている。

ほんと図々しいくらい積極的で、

簡単にへこたれないように育てたい。

もちろん個性は尊重するが、他者との競争、自分との競争に

負けないでほしい。そしてやさしくあってほしい。

これは女子も同じだ。

でも特に男子を頑張らせたい。

ACTで育てられる期間なんてせいぜい3年間。

だから次に頑張るための土台を、基礎をしっかりつくりたい。

 

大器晩成でいいじゃないか。

 

 

さて。話を戻します。説明会です。

小1時間施設を見学させていただきました。

 

神奈川大学附属中・高校は学校の敷地が広く、

教室や実験室、体育館などの施設も充実しています。

のびのびやれる環境があり、一方でしっかり学習にも

取り組ませています。

 

神奈川大学附属中・高校には建学の精神があり、

人材育成を土台にしながら、一歩先んじた教育を

模索し、実践しています。

 

 

 

 

 

 

 

2012年10月18日 22:15

関東学院中学(男女共学) 塾対象説明会(カテゴリ:ヤンコバ)

関東学院中学(男女共学) 塾対象説明会

 

10/17(水) 京浜急行線の黄金町駅を降りて坂を上ること5分。
三春台にある関東学院中学におじゃましてきました。
秋らしくすっきり晴れ上がり、ランドマークタワーがきれいに見えます。
逗子海岸の美しさに負けていません(笑)。





説明会会場の前で、ちょうど定期テストが終わった高校生3年生たちとすれ違いました。
しっかりしているだけではなく、晴れやかな表情の子が多いという印象を受けました。

関東学院大学に推薦で進学する生徒は8%ほどで、ほとんどが他大学の受験をする学校。
さて、そのパワーの秘密やいかに。

説明会がスタート。
先生方のお話の中で目立った言葉は『モチベーション』。
「大学受験へ向けてのモチベーションがとにかく上がってきている。」
という事を率直にアピールされていました。

校長先生は、「これさえやっておけば大丈夫という押し付けの授業ではなく、
もっと勉強をしたくなるような、伸びしろを大切にした授業をしていく。」
とおっしゃていました。

このような方針の中で、上位校ねらいの生徒が年を追うごとに増えたことが、
大学合格実績の伸びにつながったそうです。(詳しい数字は関東学院のHPを)http://www.kantogakuin.ed.jp/index.html

さっきすれ違った高校生たちのあの表情は、テストの開放感だけではないようですね。

『モチベーション』=『やる気』
これが高まるとすごいパワーを生む!

そんな事を感じた説明会でした。




終了後、W先生と、広くてきれいな学食でランチを食べました!
何だかタイムスリップをしたような気分になりました。
男女の比が2:1の学校なのに、学食には女子生徒の方が多かったようです。
「アクトも食堂をつくろうよ〜」
この訴えが却下され続けてはや12年。
みんなで塾長にお願いしよう!!

そして帰り道。
ヤンコバ「いい雰囲気の学校だったね。どうだった?」
W先生 「学食おいしかったなぁ〜。」

いるいる・・・学校見学に行ったあと、食べ物のことしか覚えていない子・・・(笑)。





2012年10月17日 16:52

逗子開成説明会 【ACT生対象】(カテゴリ:ACT)

 

秋らしくすっきり晴れ上がり、逗子海岸の海がきれいに見えます。

逗子開成の先生方のご厚意で、ACT対象の学校説明会を

おこなわせていただきました。

 

まず入試委員長の小西信行先生とお話しさせていただきました。

「来年の志望状況はいかがですか?」

「一次試験は少し減らしています。二次、三次も減っているので

今年はチャンスですよ」

ACTからは卒業生が毎年進学しており、今年も受験生がいます。

塾として「チャンス」という状況はありがたい。

 

10時より説明会が始まりました。

私(田中)があいさつを頼まれたのですが、

アウェイである学校では、なかなか上手に話せません。

この場を借りて、まずお越しいただいた保護者の方々にお礼を

申し上げます。

そして私たちのような小さな塾のために説明会を開いて

いただいた逗子開成の諸先生方に感謝申し上げます。

 

 まず高橋純校長先生のお話から。

逗子開成は来年で創立110周年。

創立者の田邊新之助先生が環境の良いところで教育を、ということで逗子を選ばれたらしい。

すでに横須賀線が開通しており、交通の便も良かった。

 

さて逗子開成といえば「海」。

しかし東日本大震災以来、地震対策、津波対策は各校必須の条件。

何より逗子開成は海の目の前にある。

防災対策は死活問題でもある。

まず震災対策。

創立100周年を機に、校舎を全リニューアル。

全施設が震度6強に耐えられるという。

津波対策として。

まず校舎が逗子市指定の「津波避難ビル」である。

しかし想定をこえるような津波が予想される場合、

近くの披露山公園(標高93メートル)に避難する。

すでに避難訓練済みで、所要時間30分程度であった。

全員に「防災頭巾ライフジャケット」を準備している。

 

このような防災対策は学校として当然といえば当然だが、

ほんとうに大切なことは「普段の意識」だと。

逗子開成の生徒は海での体験も多く、「自分の命は、自分で守る」

というしっかりした気持ちを持っている。

というお話しをいただいた。

 

そして突然ですが…制服が変わる!

これは既卒のお母さまが「やった」と(笑)

 

 入試について。

「65〜70%を目指して得点する」

合格最低点(2012年度)

一次 296点(500点満点)

二次 331点(500点満点)

三次 289点(500点満点)

 

逗子開成では3つの力を受験生に求めている。

1 読解力

 問題に書かれていることを正確に読み解く。

《感想》

 問題文がそれなりに長い。集中力がない子には厳しい。

 

2 思考力

 自分の知識や身につけたことをつなぎ合わせる(考える)。

《感想》

 これって簡単に言うけど、難しい。

 単純に一問一答形式じゃないっていうこと。

 

3 表現力

 考えたことやわかったことを、正確にわかりやすく伝える。

 《感想》

 記述式の問題が多いということだな。

 

こういう力を育てるために、

1 書いて覚えましょう!

2 いろんなことに興味を持とう!

3 あきらめず繰り返し練習しよう!

 

 

一通り学校について説明していただいたあと、

学校施設を見学させていただきました。

 

片山先生に楽しい裏話をしていただきつつ、学校施設を

見学しました。

男子校の楽しさを改めて感じます。

 

こういう環境だからこそ、伸び伸びできる男子はいます。

 

このブログを見て、興味を抱いていただいた方は説明会に

足を運んでみてはいかかでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年10月12日 15:15

9月の3大模試、結果まとまる(カテゴリ:ACT)

9月以降、ACTの6年生は外部模試を受けてもらっています。

これはその年における相対的順位を確認するという意味で、

また、これまでの学習状況を確認するという意味でもあります。

 

明後日14日にも、四谷合不合判定模試の2回目がおこなわれます。

その前に、今年度の受験者状況を見てみましょう。

( )内は11年度の受験数です。

 

◎首都圏模試

男子 5,800人 (6,385人) 《減少》

女子 7,309人 (7,398人) 《やや減少》

合計 13,109人 (13,783人)

 

◎日能研模試

男子 6,571人 (6,506人) 《やや増加》

女子 6,389人 (6,224人) 《やや増加》

合計 12,960人 (12,730人)

 

◎四谷大塚

男子 7,879人 (8,381人) 《減少》

女子 7,141人 (7,555人) 《減少》

合計 15,020人 (15,936人) 

 

【総覧】

男子が約1,000人の減少、女子が約300人の減少となっています。09年以降、受験者数の減少が目立ってきておりますが、その傾向に歯止めがかかっておりません。

 

一昨年以降、SAPIXが四谷大塚の合不合判定テストと同じ日に

独自の模試を実施するようになり、四谷大塚の受験生が大きく

減少しました。

とはいえ、サピックスの受験者数が四谷大塚の減少分全部とは

考えにくいので、受験生全体が減っていることは間違いないでしょう。

 

ただ、公立中高一貫の受検を考えている場合、三大模試を

受験しないことも多いだろうと考えられます。

そのなかで、多摩地区のやや入り易い学校を中心に、

公立中高一貫校との併願を前提とした入試を問題をおこなう

学校も出てきています。

また、受験生の減少にともない、従来は厳しかった2月3日以降の

入試をおこなう学校で、合格しやすいケースが見られます。

このような学校は、「本校を第一志望で受けるなら、本校の

事前の勉強会参加で十分合格するようアドバイスする」との

アピールをおこなっているようです。

これらの要因が重なって、三大模試の受験生が減少している

ことが考えられます。

 

これが首都圏の受験事情のひとつの見方のようです。

このような受験状況を踏まえつつ、

ほんとうに必要な情報を精査し、子どもたちができるだけ良い

選択をできるようアドバイスしていきたいと考えております。

 

 

偏差値は、あくまで学力の指標です。

偏差値を妄信することなく、自分の目標に向かって

頑張らせていきたいと私たちは考えています。

 

 

2012年10月9日 16:11

横浜市立南高等学校附属中学校 【ACT対象】説明会(カテゴリ:ACT)

 

秋になった、というのにこの陽気。

まだまだ暑い、、、です。

 

横浜市立南高等学校附属中学校の説明会を

ACTでおこなわせていただきました。

 

参加人数27名。

お話しくださった高橋正尚校長先生は、

昨日某大手塾で説明会をおこなっていたそうです。

その参加数は300名!!

ACT対象の説明会はこじんまりと、おこなうことができました。

 

 今年の三大模試の応募状況を見ていると、

横浜市立南は昨年レベル(倍率11倍)は維持しそう。

偏差値推移も、少し上昇傾向のようです。

注意が必要でしょうか。

 

 前におこなわれた横浜市立南高等学校中学校の説明会の内容をお知りになりたい方は、2011年9月のブログをご覧ください。

 

先生とお話ししていて感じたのは、

しっかりした学力をもつ生徒が欲しい、ということです。

 

昨年おこなわれた適性検査も、

そのような形の中でおこなわれたと思います。

 

さて今後どうなるか、楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

2012年10月6日 09:56

5年生父母会がおこなわれました【10月度】(カテゴリ:ACT)

お忙しい中、ACT父母会にお越しいただきました

保護者の方々、ありがとうございました。

 

父母会の内容はこのブログにてお伝えいたします。

 

ご質問等ございましたら、お電話いただけると幸いです。

 

1 中学校へ行こう!

 秋は説明会・文化祭シーズン。

 5年生の秋は、第一志望になる学校を見定める時期です。

 本人も連れていき、学校への「憧れ」を持たせる形を

 つくっていただけるとありがたいです。

 中学入試の勉強は、これから本格的になっていきます。

 ツラいこともあるかもしれない。

 そのとき「この学校に行きたいから頑張るんだ」という気持ちは

 大切です。踏ん張りにつながります。

 「いい学校だね」

 と、それぞれの学校の良いところを見つけてください。

 

2 生活スケジュールを見直そう!

 夏期講習が終わり、学校が始まると、

 いろいろな意味で時間がキツくなります。

 漢字やパワーアップ算数の進み具合はいかがでしょうか?

 9月の最初の授業でも、子どもたちに

 「生活スケジュールをもう一度確認しよう」

 という話はしましたが…

 何曜日にどの科目があって、宿題はいつするのか。

 家庭学習のスケジュールを再確認してほしいと思います。

 そのときの家庭学習は「ノルマ」なのですが、

 「ノルマ」にならないことも大切です。

 ただやる、だけでなく「わかる」にできるよう

 しっかりやって欲しいと思っています。

 

3 模試について

 ACTでは日能研の模試や、首都圏模試を

 利用させてもらっています。

 まずは場慣れ、のためです。

 そして次に範囲の広がったテストへの対応力を見るためです。

 テストの結果を通じて、「どんな学習が足りていないのか」

 を確認できるよう指導します。

 

4 各科目について

【算数】 

 入試に直結するような範囲に入っています。

 「速さ」に関する問題は、いろいろな形でこれからも

 学習を重ねていく分野です。

 しっかり時間をかけて力をつけさせます。

 もう一点。

 「自分で一工夫できる力」を身につけられるように

 やらせます。

 

【国語】

 成果テストや模試の直しを徹底させています。

 「どう考えたら正解できるのか」という導きを

 直しを通じておこないます。

 また、日々の積み重ねが大切な教科です。

 漢字や音読など、もう一度学習スケジュールの確認を

 おこなってください。

 

【社会】

 歴史に入りました。

 歴史学習は漢字が大切。

 語句や人物名を漢字で書けるよう指導します。

 パワーアップには歴史だけでなく、地理も含まれています。

 しっかり復習させていきます。

 歴史は「マンガ」がおすすめです。

 

【理科】

 「努力の結果」が表れる成果テストにしよう。

 ということで問題を作成しています。

 きちんと覚える作業をサボらないように。

 理科は現在の物理分野が終わると、

 人体の範囲になります。

 大切な範囲です。

 家庭学習のとき、「メモリーチェック」という日能研ブックスから

 出版されている参考書を利用するといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年10月2日 15:54

6年生の父母会が行われました。(カテゴリ:ACT)

 

日曜日の台風がウソみたいにすっきり晴れあがりました。

まさに台風一過。

 

台風で実施が危ぶまれましたが、無事おこなうことができました。

お仕事をされている方々もいらっしゃいますので、

予定通りおこなえてホッとしました。

 

では6年生父母会の概要をお知らせいたします。

1 秋の学習について

◎時間の使い方

1. 短時間に集中して学習する

 10分あれば社会や理科の知識の確認はできます。

 短い時間を上手に学習にあててほしいと思っています。

 

2. 苦手なことに時間をかけすぎない

 苦手なことは時間がかかりがちです。

 しかも気分がイマイチ盛り上がらない。

 ネガティブな気持ちにならないよう取り組みたいものです。

 

3. 無理する部分と無理しない部分をはっきりさせる

 やるべき学習が多くなると、つい無理をしがちです。

 でも人間の持つエネルギーには限度があります。

 [無理しないといけないこと]

  科目の好き嫌いに関係なく、やるべきことをやる。

  感情に負けて「後回し」にしない。

 [無理してはいけないこと]

  勉強のために睡眠時間をけずってはならない。

  

 

◎過去問題の演習について

1. 過去問題演習の意義

 「最短距離の学習で合格を勝ち取る」

→ 志望校がのぞむ学力を知り、普段の学習に取り入れる

 しかし、学力向上のカギは基礎力の徹底すること

 そしてできる問題で間違えないこと

 

 「行きたい学校への『憧れ』をもつこと」

→ 油断することなく、そして諦めることなく

 学校への敬意をもつことが失敗のない受験の秘訣

 

 

2. 過去問題の見方

 「残りの半年で子どもの学力は変わる」

→ どの科目で、どう点を取っていったらよいかを学ぶ

 時間のかけかたも過去問の点数によって変わってくる

 

 「合格には時間が必要」

→ 2月までには「時間」がある

 年度を重ねて、どう点数が変化するかをみる

 同じ年度の問題を何度も利用してみる

 

 「何を取れて、何を捨てるのか」

→ 入試は6〜7割勝負

 できなくていい問題に時間をかけない

 できる問題を確実に解く

 

 

 過去問演習を中心にお話させていただきました。

 

 受験まで残り120日。

 長いようで短く、短いようで長い時間です。

 のんびりせず、でも焦らず。

 きちんと、しっかり力をつけさせていきます。

 

  

 

 

 

 

 

 

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