ACTブログ



2013年9月12日 10:53

後期の授業が始まって…(カテゴリ:田中)

 

ようやく涼しくなってきた…と思ったら、また暑くなって…

 

なかなか気温が安定せず、体力的にもキツい時期ですね。

 

 

「頭が…」「風邪ひいた…」などと

身体の不調をうったえる6年生の子どもたちも多くなっています。

 

夏期講習のときとペースが変わるので、

そのペースに早く慣れないといけません。

 

睡眠時間を確保しながら、やるべきことに

効率よく取り組んでほしいですね。

 

 

さて、ASPの結果が先週返却されました。

 

子どもたちの反応はさまざまです。

 

とはいえ、ここからが「本当の」受験勉強です。

 

過去の問題から、自分のやるべき学習ポイントをおさえる。

いまの学習が、どう結果に結びついていくか想像して取り組む。

 

「過去」から学び、「現在」に取り組み、「未来」を見つめる。

また「未来」から「現在」何をすべきか考え、結果(「過去」)をだす。

 

常にフィードバックしながら、

どんどんドライブがかかっていくイメージ。

 

教えていても、ほんとうに楽しいのは

6年生のここからだ。

 

「いま」を見つめる真剣なまなざし。

そのまなざしはもっと先も見ている。

 

授業をしながら、いっしょにそれを見ているとき、

ほんとうに勉強はおもしろいと思う。

 

 

まだ気持ちがくすぶっている子どもたちもいる。

何をすべきか戸惑っている子どもたちもいる。

 

こういう子どもたちは何かにおびえ、何かから逃げ、

何かを隠したがっているように見える。

 

思い切り出してしまえばいいのに、と思う。

できないことをさらけ出せないと、ほんとうの意味で

質問することはできない。

 

 

 

 

受験勉強するおもしろさをどんどん伝えていきたいと思っている。

 

先日、4000本安打を達成したイチロー選手のことば。

「ほんとうの意味で勝つには、負けを知らなくてはいけない」

 

「負ける」経験をいい意味でさせたい、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

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