ACTブログ



2010年7月18日 22:17

参議院選挙について(カテゴリ:社会)

関東地方も梅雨明けとなり、いよいよ夏本番です。

 

去る7月11日。参議院議員選挙がおこなわれました。

 

「選挙の年には、選挙の問題」という格言もあります(?)

来年の入試は、参議院議員選挙で決まり!ということで。基本事項のおさらいを(^^)/

 

まず参議院議員選挙について。

日本の法律や予算をきめる国会は、衆議院参議院の二院で構成されています。

参議院は、議員定数が242人、任期は6年です。

また被選挙権は、満30歳以上の男女に与えられています。

 

参議院議員選挙は、3年に1度、半数を改選します。

つまり今回は、121人が選ばれました。

参議院議員選挙の方法は2通りあります。

ひとつは、都道府県選挙区選挙。全国47の選挙区から73人を選びます。有権者は、各都道府県の選挙区から立候補した人に投票します。

もうひとつは、比例代表区選挙。全国1区から48人を選びます。有権者は、政党または立候補者に投票します。比例代表区は、獲得した票数に応じて、各政党に議席が割り当てられます。

 

つまり、有権者ひとりが、都道府県選挙区と比例代表区の2つの選挙にそれぞれ投票します。

 

その結果、今回の党派別の当選者数は、

民主党 44  自民党 51  みんなの党 10  公明党 9  共産党 3  社民党 2  改革 1  たちあがれ日本 1

の計121人となりました。

 

次に、最近メディアでよく耳にする「ねじれ国会」について解説しましょう。

今回の選挙結果で、参議院の与党(民主党と国民新党)は過半数を割ってしまいました(民主党と国民新党で109議席)。

しかし、一方衆議院で与党は300議席以上を確保しており、過半数に達しています。

このように、衆議院では政府・与党が第一党(もっとも議席数が多い政党)であるのに、参議院では野党が多数派となることを「ねじれ国会」とよびます

 

このような形になると、審議が進まなくなることが心配されています。

しかし、一方では少数政党(議席数の少ない政党)ともきちんと話し合わなければいけなくなることから、慎重な議論がおこなわれるようになるのではないかとも期待されています。

 

これからの日本の政治に注目ですね。

 

 

 

2010年7月5日 22:52

ACT講師の似顔絵について(カテゴリ:田中)

蒸し暑い日々が続いております。

 

ホームページのリニューアルのさい、ご協力いただいた

方々へのお礼を書かせていただいております。

 

 

今回はACTの講師紹介の似顔絵を描いてくれた卒業生に。

 

評判いいんですよ、あれ(笑)

とにかく絵が各先生の特徴をとらえています。

絵を先にご覧になった方は、塾で「あ!」と思われるにちがいありません。

 

 

 

我々講師にとって、あの絵は単なる絵以上のものがあります。

それはその卒業生との思い出です。

小学生のとき、そして高校生になった今。

いろいろな思いが一人ひとりの顔につまっているように思われる。

 

 

すてきな絵をありがとう。

感謝してます。

 

そしてこれからも頑張ってね!

 

 

 

 

 

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