ACTブログ



2012年7月31日 20:45

3年生の体験授業(カテゴリ:井上)

 

昨日から始まった、3年生の夏期体験授業。

 

本日は2日目です。

 

子どもたちはたった1日ですっかり慣れて、

元気な笑顔をはじけさせています。

 

算数はどうだったでしょうか?

 

 

ACTの3年生夏期体験授業は、

本格的な学習が始まる前の段階を楽しんでもらうことが

目的です。

 

今日の算数では、

文から図へ、図から式へと頭のなかをくるくると展開させることを、

きちんと表現できるか、を確認しました。

 

そして、数から実際のイメージをわきあがらせることができるか、

(できたら賢い!!)

ということも見させていただきました。

 

 

実際に、マスのなかに進む方向や数を書き込ませながら、

図を完成させていかせます。

 

図ができあがったら、数同士の大小関係を理解しているか、

計算式を立ててもらいました。

こういうとき、

算数が苦手な子どもであれば、

出てくる数字を組み合わせて

答えを「作ろう」とします。

「ちがってるよ」と言われれば、

足したり、引いたり…

何度かするうちに「答え」にたどり着きます。

 

これでは力がつきません。

 

今日は、目で見てわかることを式にすることをしっかり確認させました。

 

もちろん難しい問題ではないのですが、

参加してくれている子どもたちはみな、

とても丁寧に作業に取り組んでくれます。

 

見ていてとても好感が持てました。

 

 

一つチャレンジさせたかったのは、

「視点を変えること」です。

 

地図を使って、実際に歩いてもらう問題では、

右に行ったり、左に行ったりしながら進むとき、

その「右」は、場合によっては「上」にも「下」にもなります。

 

自分の進む方向に合わせて、

問題用紙を上下左右動かしながら考えている子どもを見て、

思わずニヤッとしてしまいました。

 

今後がほんとうに楽しみです。

 

 

明日は理科。

実験ですよ!

 

楽しみにしててください(^^)v

 

 

 

 

2012年7月31日 19:48

どうやってやるのか? どうやったらできるのか?(カテゴリ:田中)

 

夏期講習も2週目に入りました。

 

土・日曜日の休み、計画通りに学習を進められましたか?

 

「〜をやった!」「もちろんがんばったよ!」

という声にまじって、

「〜があって、全然できなかった…」

という声もあがった。

 

しなくてはいけない、という気持ちは持っている。

でも、実行に移すのは簡単ではない。

 

そんなとき、やらないことの言い訳を考えるのは大人も一緒だ。

 

でもやらないことの言い訳を考えるより、

 

「どうやったらできるか?」

 

ということに頭を使うほうが、より生産的である。

 

 

考え方ひとつで、生活は変わる。

 

ぜひ積極的に取り組んでほしいものです。

 

 私自身への戒めとともに。

 

 

みんなもいっしょに頑張りましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年7月27日 21:20

メンタルトレーニング(カテゴリ:ヤンコバ)

先日、横須賀総合高校でおこなわれた「スポーツメンタルトレーニング勉強会」に行ってきました。


講師は東海大学の高妻教授。期待通り、塾での指導にも生かせる内容が多かったので、少しご紹介します。

メンタルトレーニングとは、緊張やプレッシャーに負けず、自分の「心」をコントロールするものです。


本番で本来の力(最高の力)を発揮するために、最近はスポーツだけではなくビジネスや教育など様々な分野でメンタルトレーニングが取り入れられています。



今回のテーマは「保護者のためのメンタルトレーニング」。つまり、我々が子どもとどう接するべきか・・・。

親は、子どもの後押しをしているか、足を引っ張っているか、どちらかになっている可能性が高いとのこと。そう言われるとドキッとしますね。



例えば、テストなどの結果について、どう叱り、どうほめるべきか。

→ 叱るときは、結果に対してではなく、それまでの過程についての振り返りをする!


→ ほめるときも、その結果に対してではなく、それまでの努力をほめるようにする!




(う〜ん、美しい。私もわが子に対して、なかなかできることじゃないような、やればできるような・・・。)





努力をほめると、もっと努力をする子になる。叱らないとやらない子になってしまったら、それは三流への道をつき進んでいるとのこと。



(やばい!我が家は三流養成所かも・・・。)





結局、「もっと勉強しろ」とか「○○がダメだ」とか、そういった言葉だけで子どもを変えようとしてもムリ なんだそうです。



では、どうすればよいかというと、親が変わればよい。(「代われば」じゃありませんよ〜。)

つまり、子どもに「プラス思考の言葉かけ」をしましょうということ。すごく簡単にまとめるとこれが結論。

子どものだらしなさが目立ったときこそ、叱り方を変えてみる必要があるのかもしれませんね。

試しに、毎朝、前向きな言葉をかけ続けてみると、驚くほど子どもの反応・行動が変わるそうです。







最後に問題

高級レストランの2万円のディナーコース(夕食)。

これを相手からおごってもらうために、あなたなら何をしますか?

         ↓
         ↓
         ↓
         ↓
         ↓
         ↓
         ↓
         ↓
         ↓
         ↓

答え 

「まず自分が先におごればよい。」



※ 自分が変わるのが、相手を変える一番の近道だということ!







入試へ向けて、メンタルの強いアクト生を育てていきたいと思います。

そのために「相手の心に火をつける努力」を続けていこうと思います。

2012年7月24日 21:57

夏期講習が始まりました!(カテゴリ:田中)

 

日曜日に成果テストが終わり、あっという間に夏期講習です!

 

夏期講習は塾に毎日のように通い、ある程度まとまった時間を学習にあてることができます。

まずは塾でしっかり学習してもらうこと。これが主眼です。

 

 

さらに効果よく学習してもらうために、いくつかアドバイスをしようと思います。

 

1 弱点分野の補強をすること。

苦手な分野は誰にでもあります。

そのような分野は、どうしても後回しにしがちです。

しかし、夏期講習のように毎日あると、やらざるを得ず、

気がつくと、できるようになっていた!ということが起こります。

問題は覚悟です。

「(苦手分野でも)やってやろう!」

という気持ちで臨むこと。

 

2 日々の生活スケジュールをできるだけ早く夏期講習バージョンにすること。

通常、月曜日から金曜日まで1日1科目をおこなっているので、何曜日にどの科目という形で学習をしていたでしょう。

しかし、夏期講習は1日複数科目進めていきます。

課題も複数出ることになります。

 

当然、時間はあるでしょうが、うまくやっていかないといけません。

臨機応変に。

 

慣れるまでは時間が必要になりますが、最初歯をくいしばってでもやらないといけません。

 

 

最後に。

本気で頑張ることは、自信につながります。

そしてほんとうの力につながります。

 

この夏、頑張るという体験をしよう!

 

 

 

 

 

 

2012年7月16日 22:58

「学び」の姿勢(カテゴリ:田中)

ある本の中で、

「どんなにおいしい食材をそろえても、おいしい和食は、ヨーロッパではつくれない」という話を読んだ。

 

どうやら水の問題らしい。

 

日本の水はいわゆる軟水で、ヨーロッパは硬水だから、ということを書いてあった。

 

たかだか水。されど水である。

 

 

今月8日におこなわれた四谷の合不合判定予備模試で出題された国語の問題を思い出した。

 

内田樹先生の文章だ。『街場の読書論』(太田出版)からの出題だ。

 

簡単に紹介しようと思う。

 

 

「学力」とは「学びの力」であって、昨日の自分と比べたときの力の変化が重要なのだ。一般的に考えられている学力=試験で点数をとる力とはちがう、と。

このことを前提にして、

「学ぶ力」がどういう条件で伸びるのか、というと3つ条件がある。

1 自分にはまだ学ばなければならないことがたくさんある、という自覚があること。

2 教えてくれる「師(先生)」をみずから見つけようとすること。

3 教えてくれる人を「その気」にさせること。

この3つの条件をひとことで言い表すと、

「私は学びたいのです。先生、どうか教えてください」

というセンテンスになる。

 

という内容だ。

 

「学び足りなさ」と「もっと学びたい」という意識は、しっかりした本人の自信が必要であるように思う。

 

なぜなら、「できない」という気持ちからは「もっと学びたい」という発想につながらないからだ。

「できるようになりたい」と思うとき、そこには「学び足りなさ」や「先生、教えてください」という考えがある。

 

自信の持てない子どもたちが多い、というのは保護者の方々も感じられていよう。

だから「誉めよう」とするのだが、「誉め方」を間違えると、けっして本人の自信にはならないと思う。

 

他者と比較するのでなく、昨日の、過去の自分と比較して「成長した」感じを子どもたちがもつとき、ほんとうの自信がつくのだと思う。

 

子どもたちの目を見れば、自信があるかどうかはわかる。

 

明日を見る子どもたちが希望と自信を持てるよう、私たちも日々頑張りたいと思う。

 

 

 

2012年7月12日 21:58

湘南学園説明会について(カテゴリ:井上)

湘南学園2013年入学試験実施内容について


入学試験日と募集人数


2012年                   2013年


2月1日午後 A日程 30名→2月1日午後 A日程 40名


2月2日午前 B日程 40名→2月2日午前 B日程 40名


2月3日午前 C日程 40名→2月3日午前 C日程 30名


2月6日午前 D日程 20名→2月6日午前 D日程 20名


以上のように日程は変更無しですが、募集定員が変わりました。

昨年のA日程での入学者が多かったので募集定員を増やしたようです。

優遇措置についてはD日程を含む複数受験が必要です。



所感


募集定員についてもそうですが、どの学校も早めに入学者を出したいと感じているのではないでしょうか。志望順位の高い学校は、早めの日程で受けた方が良いと改めて感じました。また、1日は山手学院などの共学校が難化しているように感じるので、午後入試をうまく使って日程を考えるようにすると良いでしょう。

2012年7月11日 22:24

6年生の父母会(カテゴリ:ACT)

お忙しいなか、ACTの父母会に出席いただいた保護者の方々。

ありがとうございました。

 

夏期講習は、受験生にとって天王山となります。

しかし、過ぎてしまえばあっという間です。

 

効率よくすべきところは、しっかり効率よくしなければいけません。

時間も、そしてそれにかけられる労力にも限界がありますから。

 

4科目とも基本事項のチェックが必要です。

特に苦手にしている分野・科目の復習は、夏が勝負になります。

 

秋以降に苦手科目に時間を割くと、どうしても他の科目への影響が避けられません。

子どもたちにも、苦手から逃げない覚悟をしっかり意識づけしたいと思います。

 

 

ASPは、個人別の志望校対策です。

過去の問題から、いま勉強すべき内容を知り、未来への指針にする。

その意識は、「所詮過去の問題は二度と出ない」というような考えからでは生まれません。

 

私たちは、過去の問題を単なる過去の問題にしない学習方法を知っています。

子どもたちにその学習方法を伝え、

しっかり来年の入試の合格を見据えて

学習に取り組ませます。

 

 

厳しく、でも明るく前向きに。

 

ともに進んでいきたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

2012年7月7日 18:02

明日は四谷合不合判定予備の模擬試験です!(カテゴリ:田中)

 

4月に受けた四谷の模擬試験から、早3ヶ月が過ぎました。

 

明日は2度目の合不合判定予備です。

 

 

今の実力を精一杯発揮してもらいたいと思っています。

 

 

明日本気で頑張るのに、大切なことをお話ししましょう。

 

それは「いまできること」を一生懸命やりなさい、ということです。

 

 

先日のブログでも同じようなことを書かせてもらいましたが、

「いま」一生懸命準備していない子どもは、明日も一生懸命にテストをうけることができないでしょう。

 

想像してみてください。

 

「いま」明日に向かって精一杯準備しているときの、試験中の本気と、いまはとりあえず何もしないで、試験だけ一生懸命やっているときの本気。

 

同じ本気でも、ずいぶん違うような気がしませんか?

 

 

しっかり明日のことを想像しながら、今日を頑張って過ごしてください。

 

明日、終わったあと一緒に直しましょう。

 

そして、そこでわかること、わからなかったことを確認して、次のテストに備えましょう。

 

 

 

 

 

 

2012年7月5日 21:00

武相中学・高等学校説明会(カテゴリ:ACT)

入試日程
第1回(午後)   2月1日(金) 15時〜
第2回A(午前)  2月2日(土) 8時30分〜
第2回B(午後)  2月2日(土) 15時〜
第1回「全特入試」 2月3日(日) 15時〜
第2回「全特入試」 2月5日(火) 15時〜

科目
第1回(午後)   2科・4科選択
第2回A(午前)  2科・4科選択
第2回B(午後)  2科・4科選択
第1回「全特入試」 2科
第2回「全特入試」 2科

募集人数
第1回       25名
第2回A      20名
第2回B      20名
第1回「全特入試」 20名
第2回「全特入試」 15名

「全特入試」について…
第1回「全特入試」・第2回「全特入試」において、85%以上の得点をとると、3年間授業料を免除される。また、第1回・第2回A・第2回Bの合格者は、無料で第1回「全特入試」・第2回「全特入試」に挑戦することが出来る。

教育環境
・高校入学生とは別クラスにより完全中高一貫教育である。
・1クラス25名以下の少人数のクラス編成。
・英語と数学は中学1年生から習熟度別授業を実施している。
・クラブ活動、設備の充実。
・四年制大学進学率は83%

所感
入学生は、あまり「ませて」いない子が多いとのこと。、その点は先生方が生徒のほうへ降りてきて教育を行うなど、先生方のあたたかさや、生徒への距離の近さが感じとれる説明会であった。また、スポーツの好きな子の入学者も多く部活動は非常に活発であり部活動での設備も充実している。中堅層からのすべり止め、または、「全特入試」の挑戦などにつかえる学校ではないだろうか。

2012年7月4日 22:32

今日から頑張る!(カテゴリ:田中)

7月に入りました。

 

1日には、日能研の模試や首都圏模試を受けた生徒たちもいました。

8日には、四谷の合不合判定予備テストの2回目がおこなわれます。4月からの成長をしっかり感じられる結果を出してほしいものです。

 

さて、もうすぐ夏期講習が始まります。

今まで勉強に積極的に取り組まなかった子どもたちも、ここでは頑張らないといけません。そして「頑張ろう」と心に決めている子どもたちも多いのではないでしょうか?

いや。

「夏期講習から頑張る」を言い訳にして、やりたくない課題から逃げてきた子どもたちだっているでしょう。

 

「夏期講習から頑張ろう」と思っているみなさん!

 

頑張るのは夏期講習からでは遅すぎます。

なぜなら、突然生活習慣を変えることは難しいからです。

夏期講習から頑張りはじめても(まあ頑張らないよりはもちろんいいですが)、その生活習慣に慣れるまでは時間が必要です。

 

昨日まで、勉強する時間が10分…なんてひとが、今日から毎日1時間頑張る!なんて、かなり難しいと言わざるを得ないでしょう。

 

だから、夏期講習から頑張る!と決めてるなら、今日から少しずつ始めましょう。

 

今日からの積み重ねが、夏期講習でしっかり学習するための土台になります。

 

 

成長するみんなの顔が見たいです(^^)

 

 

 

 

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