ACTブログ



2012年8月31日 20:19

講習最終日(カテゴリ:ACT)

 

8月31日。

 

もう8月も終わりです。

そして夏期講習も最終日。

 

 

毎日のように通った夏期講習も、今日が最後の日。

過ぎてしまえば、あっという間。

 

 

4・5年生は修了テスト。

6年生は過去の入試問題を、志望校別に解いてもらいます。

 

 

取り組んだ分に比例して、点数が取れているでしょうか?

わかることと、できることは違います。

 

わかっても、自分できちんと正解できるようになるためには

練習が必要です。

 

 

最近、気になるのが「私、最低点だ〜」という声。

テストを受ける前も、受けた後も。

 

自信がないのでしょうか?

なにかイクスキューズのように聞こえます。

 

 

もっと伸び伸びやってほしい、と思います。

テストが悪かったら、「ようし、次頑張るぞ」と前向きに。

 

 

サボってできないのは許せませんが、

一生懸命やってきたのに、点につながらないなら、

原因を探さないといけません。

 

 

土曜日や日曜日を使って、見直してみてください。

 

 

解答の確認だけでなく、

なぜできなかったのかを考えてみてください。

 

またいっしょに考えてみましょう。

 

9月3日(月)から新学期です。

 

 

2012年8月22日 21:04

質問するということ(カテゴリ:田中)

 

今週、卒塾生が遊びに来てくれています。

 

ほんとうにありがたいことです。

 

 

卒塾生のことば。

「質問するっていっても、何をすればいいかわからないんだよね」

 

そう。

質問するって難しい。

 

「わからなかったら、聞いてきなさい」

どのお父さん、お母さんも子どもに言います。

でも

「先生が忙しそうだった」

「あ、忘れてた」

いろいろ理由をつけて、質問してきません。

 

 

子どもが質問できない理由はいくつかあります。

1 質問するのは「できない子」のすること、というイメージ

2 質問して「できないこと」を先生に知られたくない

3 質問したら、「できないこと」で先生に怒られるかもしれない

など。

 

質問できる子もいれば、質問できない子もいます。

でも全員を質問できる子にすることがACTの目標です。

 

「質問できることがACTの長所のひとつですよね」

あるお母さまのおことばです。

「質問できないと、ACTの良さを味わえません!」

とも。

 

在塾生たちに聞かせたいですね。

 

でも前述したように、

「調べたらわかることをなぜ先生に聞かなければいけないか」

と考える子どもたちもいます。

 

しかし学びとは、わからないことをわかるように教えること以上の

価値があるものです。

 

もしわからないことをわかるためのことしか教えないなら、

それはテキストで構わないわけです。

 

質問することで、何を学ぶべきかを知ることができます。

 

さあいっしょに学びましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月21日 19:53

戦うべきもの(カテゴリ:田中)

 

「オリンピックには魔物がいる」

ロンドン・オリンピック体操の男子個人総合で金メダルを獲得した

内村選手のことばだ。

 

 

ここでいう「魔物」とは

誰の心にも住むものだと思われる。

 

6年生の子どもたちも、

いろいろな「魔物」と戦っている。

 

 自信のない自分、

うらはらに過信する自分。

 

弱気。消極性。

ネガティブな自分と戦わなければならない。

 

その自分に勝たなければ、ほんとうの勝利はない。

 

 

受験は他者との競争の部分ももちろんあるが、

本質的には、自分の心にひそむ「見えない敵」との勝負だ。

傷つくこともあるだろう。

でも恐れてはいけない。

 

 

 

「合格」という結果。

もっとも嬉しい結果。

 

そのとき、「成長」という目には見えないけれども、

もしかするとほんとうに大切なものも手に入れるだろう。

 

 

 

 

 

 

2012年8月20日 22:13

夏期講習の後半が始まりました!(カテゴリ:田中)

 

本日20日より、夏期講習が再スタートいたしました。

 

4・5年生はお盆休みを、満喫したようですね!

「沖縄へ行った!」「神戸に帰省した!」

など日焼けした顔で話してくれました。

 

さあ、気持ちを切り替えてここからまたしっかり勉強しますよ!!

 

 

6年生はさすがに引き締まっています。

今日はお盆休み明けのテストが待っているからです。

 

結果はどうだったかな?

 

お盆中の学習結果も提出してもらいました。

「ずいぶんとやりこんだね!」

 

意識的に学習に取り組めた子どもたちは、

手の動きもしっかりしています。

 

自信もついてきたようです。

 

過去の入試問題に取り組ませた子どもたちも

解いた問題を提出してくれました。

 

点数も気になるところですが、

どこをどう解けば合格ラインに達するのか、

その作戦のプランをしっかりいっしょに考えましょう。

 

厳しいことを言えば、

ある年の入試問題ですから、結果が合格ラインに到達しているか、

それともいないかはとても重要です。

 

しかし、時間はまだ半年残されています。

ここからがほんとうの勝負だともいえます。

 

 

まだまだこれから頑張ってもらいますよ!!

 

 

 

 

 

2012年8月16日 19:23

オリンピック・イヤー(カテゴリ:田中)

 

2012年夏。

イギリスの首都ロンドンでオリンピックが開催された。

 

4年に1度。スポーツの祭典。

かつては、いや現在も「平和の象徴」とよばれる。

 

しかし、近年のオリンピックは商業オリンピックなどと揶揄されるように、さまざまな問題をはらんでいることも知られている。

 

そのロンドン・オリンピックが13日(日本時間未明)に閉幕した。

 

「日本のメダル数、過去最高」

前評判どおり、華々しく活躍した選手たちもいれば、

その活躍でマイナースポーツを国民に知らしめた選手たちもいた。

 

その競技にかける選手たちの頑張りに敬意を表したい。

 

 

「オリンピックには魔物がいる」

男子体操個人総合で金メダルに輝いた内村選手のことば。

 

天才的な才能に、弛まない努力を重ねてもオリンピックで

金メダルを取るのが容易でないことを表している。

 

 

結果が出た選手たちも、結果が思うように出せなかった選手たちも。

それぞれに4年間の、いやそれ以上の期間の「物語」がある。

 

努力しても結果は必ず出せるわけでない。

 

でも努力を決してやめない人間は尊い。

 

 

「勝った」「負けた」でないところで

子どもたちに学んでほしいこと。

 

どうなるかわからないことに、

努力が報われるかどうかわからないことに、

自分のありったけの力を注げる人間になってほしい。

 

そして自分への尊厳を持ち、

そういう努力をしている他者に尊厳を抱ける人間になってほしい。

 

 

明日(17日)も13:00〜18:00まで教室を開放しています。

 

 

 

 

 

2012年8月13日 16:29

お盆休み中ですが…(カテゴリ:田中)

 

8月11日(土)〜8月19日(日)まで

お盆休みをいただいております。

 

しかし、6年生に一週間の休みは長すぎる!ということで、

4日間お盆休み中も自習室として教室を開放し、

質問できるようにしております。

 

今日もさっそく8人ほど自習しに来ています。

 

それぞれ離れて座り、やるべきことをやっている姿はさすが6年生。

 

そうそう。

先日の入試模擬試験のときの直しをするようすも、

「成長したな」

と感心しました(^^)d

 

直す、とひとことで言ってもなかなか実は難しいのです。

 

答えを確認して、「はい、終わり!」とする子どもがどれだけ多いか!!

 

直しに与えられた時間は2時間でしたが、

「時間が足りない」

「1科目しか直せなかった」

と、時間が短いことを残念がる声が聞かれました。

 

そんな前向きな子どもたちの発言が

持続できるよう、私たちも頑張らせたいと思っております。

 

 

明日14日も13:00〜18:00まで教室を開放いたします。

 

家でうだうだしているなら、塾で気合いを入れますから顔を出してください(笑)

 

 

4年生や5年生は、いろいろな意味で充実した時間になることを

願っています。

 

 

 

 

 

 

2012年8月9日 19:42

3年生の体験授業 【B期編】(カテゴリ:田中)

 

今日9日でB期における、3年生の体験授業が終わりました。

 

今日は社会の授業です。

 

日本地図と世界について学習しました。

 

 

「さあ、何も見ないで日本地図を書いてみよう!」

「えっ?」「覚えてない…」「どんな形だっけ…」

 

みんなとまどい気味です。

 

 

「日本は島国だよね。4つの島からできているよ」

ヒントを出しましたが、手が動かない子どももいます。

 

日本地図を見せました。

「あー、そうだ!」

 

「今度は写してみよう」

どんどん手が動く子ども。なかなか手が進まない子ども。

すごく丁寧に書く子ども。

 

こういうとき、子どもたちの性格が出ます。

 

 

一人ひとりの手の進みを見ながら、授業を進めます。

 

 

最後に、もう一度日本地図を書かせました。

「前より上手に書けたかな?」

こういうところも性格が出ますね。

 

簡単に書く方法を教えました。

「あー、こんな地図を天気予報で見たことある!」

次にいかせるといいですね(^^)b

 

 

今度は、世界の国々についてです。

 

「知っている国名を書いてみよう!」

現在、ロンドン・オリンピックがおこなわれていることもあってか、

みんないろんな国を挙げます。

「よく知ってるね」

いや、ほんとうにすごい。よく知っている。

 

子どもたちの顔もイキイキしている。

 

最後は、日本が大きい国か小さい国かを資料を使って確認しました。

 

なかなか予想は当たりませんでしたが、

みんなとても楽しそうでした。

 

私も教えていて、とても楽しかったです♪

 

 

9月からはプレ・スクールが始まります。

毎週土曜日の午前中におこないます。

 

またみんなに会えるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月3日 20:32

理科の実験【6年生】(カテゴリ:ACT)

理科の実験【6年生】

6年生が理科で実験をおこないました。

 

水溶液の実験です。

できたグループから帰ることができます。

 

最初に終わったグループは勝利のVサインで写真に写りました(笑)

 

 

理科の楽しいところは、何が起こっているかを実際に体験できることです。

目の前で見たことは、しっかり記憶と結びついてくれることでしょう。

 

夏期講習は、こういったふだんできないこともできます。

 

他の学年でも実験や工作を取り入れて授業をおこなっています。

来週は、3年生が気体の発生を、

4年生はものの溶け方を学ぶためにスライムづくり、

5年生は顕微鏡を使っての観察をおこないます。

 

楽しくかつ生きた学習でしっかりした学力をつけます(^^)v

 

 

 

 

 

 

2012年8月3日 20:10

夏期講習2週目が終わりました!(カテゴリ:ACT)

 

早くも2週目の最終日になりました。

ほんとうに時間が過ぎるのは早い!

 

来週の金曜日は夏期中間テストもあります。

6年生は入試模擬演習がおこなわれます。

 

土・日の時間を、それぞれ有意義に過ごしてほしいと思います。

 

なお、夏期中間テストの振替テストはおこなっておりません。

受けられない方はご連絡ください。

 

 

 

 

 

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