ACTブログ



2012年11月25日 14:55

10月の3大模試の結果(カテゴリ:ACT)

10月の首都圏中学受験の3大模試の受験者数がまとまりました。

【首都圏模試】

男子 5,716人 女子 7,098人  計12,814人

 

【日能研】

男子 6,561人 女子 6,423人  計12,984人

 

【四谷大塚】

男子 8,004人 女子 6,997人  計15,001人

2012年度の受験者数 40,799人(昨年41,862人)

 

受験者数は2003年並みというところ。

しかし、学校数は新規開校により増えているので、

学校側は生徒確保が厳しくなっているといえる。

受験者側からすると、その分どこも合格しやすくなっているか

というと、それほど事態は簡単ではない。

人気のある学校とない学校で二極化しているのが現状といえる。

 

9月より10月の受験者が減っているのは、

「9月から毎月テストを受験する必要があるのか」

という考えからであろう。

以前より、中学受験における倍率が全体として緩和されてきた

ことから、模試での志望校判定に神経質になるケースが減って

いるのかもしれない。

また、受験生側が受験校を絞るようになったことも影響している

と考えられる。

それは、例えば、公立中高一貫校を受検する場合があてはまる。

問題傾向のちがう模試を受ける必要がない、ということだ。

 

 

既に11月の3大模試も終わり、

あとは12月の1回を残すのみとなった。

 

合格可能性何%かということをことさらに取り上げるつもりはない。

しかし、ひとつの客観的資料として上手に模試を活用していきたい。

 

 

 

 

 

 

2012年11月20日 20:47

6年生の過去問題演習(カテゴリ:ACT)

 

11月も後半に入り、いよいよ寒くなってきました。

 

「寒くなったら」の合言葉どおり、

努力が少しずつ点数に結びつくようになってきました。

 

初めて過去問題に触れたときから考えれば、

すごく力をつけてきてますね。

 

まだ弱点を補いきれていないところもあります。

得意な科目でミスすることもあります。

 

夏は頑張っていたのに、

夏以降ペースを上げられず(時間的に厳しくて…)

少しずつ成績が下がっている場合もあります。

 

調子よく、ここまで力をつけている場合もあります。

 

でも、これからです。

ほんとうに大切なのはこれからです。

 

しっかり励まし、目標をしっかり見据えて頑張らせます。

 

 

 

2012年11月17日 11:06

3年生の入塾準備講座 その2(カテゴリ:ACT)

 

先週から始まった3年生対象の入塾準備講座。

 

以前から漢字の宿題を出していました。

これは毎週決まった勉強を日々重ねる練習を

3年生から始めておいてほしいからです。

 

さらに!!

今週からは算数のパワーアップも始まりました。

計算の練習も(漢字と同様に)日々積み重ねることで、

スピードと正確性を身につけることができます。

 

以前もブログに書かせていただきましたが、

 

「気がついたら成長している」

 

そんなことを感じていただけたら、と思っています。

 

 

今日の3年生入塾準備講座の国語では

「漢字の成り立ち」について話しました。

 

少しでも「意味の感じられる学習」をさせたいと思っています。

 

 

2012年11月16日 22:58

ついに解散!(カテゴリ:社会)

 

11月16日。

 

とうとう衆議院が解散しました。

 

これで、国会の問題でも、内閣の問題でも、

天皇の国事行為の問題でも出題されうる状況になりました。

 

時事問題対策も、今後しっかりやっていきます。

 

 

 

2012年11月10日 19:01

年内解散か!?(カテゴリ:社会)

 

野田総理の「近いうちに」という発言から早3ヶ月。

 

ようやく衆議院の解散が現実味を帯びてきた。

 

私たち塾の講師にとって、

衆議院の解散が年内なのかどうなのかはとても重要だ。

 

年内であれば、入試に出る可能性が残る。

年が明けてしまえば、よほどでないと入試には出題されない。

 

以前、阪神淡路大震災が1995年1月17日に起こった。

その年の2月に入試に出題したのは、開成だけである。

 

その短い期間に入試問題を差し替えた(であろう)学校の

勇気と行動力は、ほんとうにすばらしい。

 

しかし、現実的にはなかなか難しいであろう。

 

だから年内に解散するかはしっかり注目していきたいところである。

 

 

 

2012年11月10日 18:45

3年生入塾準備講座始まる!(カテゴリ:ACT)

 

10月27日(土)にプレ・スクールのテストも終わり…、

1週間お休みをいただいて、今週から入塾準備講座が始まりました。

 

基本的な学習スタイルは変わりません。

算数では、正確な計算力をつけるためのきちんとした作業を。

国語では、読むことから解くことへ。

特に、書き抜きをすることで正確に読む習慣をつけることを

主たる目的において、授業を展開しております。

 

国語では、漢字の学習を宿題にして「学習習慣の確立」も

一つのテーマです。

 

 

まあ、こ難しいことはおいておいて(笑)

3年生の子どもたちが明るく、元気に通うことが最優先です。

週に1度ですが、塾で確実に勉強させます。

それでも「楽しい!」と感じてもらえることを大切にしています。

 

気がついたら、すごくできるようになってる。

 

 

今はそういう形で学ばせたいと思っています。

 

 

 

2012年11月3日 11:52

11月になりました(カテゴリ:田中)

 

すっかり朝夕は冷え込むようになりました。

もう上着がないと、「寒い」と感じます。

 

 

夏が過ぎ、秋も深まってくると「いよいよ入試」と気持ちが

高ぶってきます。

 

毎年そうですが、のん気そうにやっていた6年生も

ちょっと顔つきが変わるのがこの時期です。

えぇっ、遅いんじゃないの?

と思われる方も多いでしょうか。

 

本気を知らない子どもたち。増えています。

 

だから中学受験は「親の受験」と言われるのでしょうか。

親が本気なって子どもにやらせればできるようになる…

ACTはそんな受験をさせるつもりはありません。

 

中学受験の勉強はいろいろな我慢を強いられます。

習い事だって好きなようになかなかできません。

友だちと遊ぶのだって。

でも、いいことだってたくさんあります。

塾の中で友だちと切磋琢磨すること。

いま自分がすべきことをしっかり認識できるようになること。

時間に余裕がないからこそ考えるようになります。

そして、深く考える思考力がつくこと。

信頼できる師弟関係を築けること。

などなど。

 

 次の6年間、そして10年間の充実も含めると、

やはり中学受験は価値が高いものです。

 

さて。話を戻しましょう。

11月になると、のんびりしていた6年生も顔つきがようやく変わる

ということでした。

この時期になると、ある卒業生のお母さまが

「寒くなったらやる気になるでしょう」と話されたことを思い出します。

 

自動車のギアでいうと、3速ぐらいでずっと進んでいたのが、

秋以降、4速そして5速と上がっていく感じ。

 

テストの点の取り方もうまくなってきます。

アドバイス一つひとつが心に届いている。

そういうことを感じるようなります。

 

過去問題演習の解答用紙に、アドバイスやメッセージを書くのですが、

じっくり読んで、自分のものにしてくれている…

そういうことを感じられるようになります。

それを取っておく卒業生もいます。

卒業してからも、「こうやって頑張ったんだ」と自信がでるのでしょう。

 

入試まで、時間は残り少ないように感じますが、まだまだこれからです。

 

 

5年生にもアドバイスを。

もう1年後の目標がしっかり見つけられている子どもたちへ。

何をすべきか、しっかり伝えていきますよ。

5年生の今だからできることがあります。

付け焼刃でない、ほんとうの力をしっかりつけましょう。

 

まだ自分のほんとうに行きたい学校が決まっていないあなたへ。

辛いこともあるかもしれません。

そんなときは友だちが、先生が支えてくれます。

勉強を続けていれば、必ずいいことがあります。

やるべきことをもう一度見直して、整理して、

日々の努力をおこたらないようにしましょう。

 

11月。今年も残り2ヶ月です。

みんな充実した日々を過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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