ACTブログ



2012年12月31日 15:59

大晦日(カテゴリ:田中)

 

朝から始まった理科特訓がまだ続いています。

1日中、ナカセンというのはけっこうハードでしょうね(笑)

 

もう2012年が終わり。

年齢を重ねるごとに1年が短く感じられます。

 

5年生は来年の受験なんて、ものすごく先のことに思えているでしょう。

 

6年生は、1月受験を受ける子どもたちも、

1月に面接を受ける子どもたちも、

「いよいよ」と心の準備をしているころですね。

 

かつては、6年生の正月2日に

「あっ、もうちょっとしかない」と気づいて受験勉強を始めた、

なんてツワモノもいました。

 

もちろん、それまでも勉強はしていたはずです。

でも、覚悟を決めたのがその時期だったのだと思います。

 

あ、ナカセンの大きな声が下の職員室まで聞こえてきました(笑)

 

新年を迎えるといっても、

私たちは入試が終わるまでなかなか落ち着きません。

 

受験生の子どもたちも、そのご家族もそうかもしれませんね。

 

残り少なくなった日々。

私たちにできることは、頑張ろう!という子どもたちが

ほんとうに頑張れる環境をしっかり準備することです。

 

子どもたちはほんとうに最後まで伸びる。

 

明日も午後から教室を開放します。

 

それではよいお年を。

 

 

 

 

 

 

 

2012年12月30日 19:37

年の瀬が迫っております…(カテゴリ:田中)

 

4・5年生は、年内の冬期講習の授業が昨日終わりました。

 

6年生は明日も補習があります。

1日中理科特集です。

自習教室も開いています。

 

さて、久しぶりの更新となってしまいました。

残り1ヶ月となった入試までの心構えをお話ししましょう。

 

入試の厳しさをまったく実感することなく、

入試当日を迎えるのはマズイ。

また、入試の厳しさを心配するあまり、

がちがちに緊張して入試当日を迎えるのもまたマズイ。

 

適度に緊張し、適度にリラックスして入試に臨んでほしいものです。

 

 

アフォーダンスということばを知っていますか?

アフォードというのは、例えばこの机は四本の木の足によって

アフォードされている、というふうに見ることです。

 もう少しわかりやすい例でいうと、机の上にある茶わんを

手で取ろうとするときには、手が茶わんに届くよりも

そのちょっと手前から、手の指が曲がって、茶わんを持つ

形になっていきます。これをアフォーダンスといいます。

私たち人間は、自分がこれから行こうとする場所に、

その手前から心を赴かせている。

逆に言えば、その場所や空間からアフォードされながら、

そこへ至っていく。

 

入試にむかうとき、入試そのものや入試の結果ばかりを

クローズアップするのでなく、

入試が終わったあとの自分を想像からアフォードしていく。

視点をずらしてみることで、今の不安を解消するだけでなく、

何を今すべきか、そういうことが考えられるようになる。

 

精一杯やること。

それだけしかできないのですが、あれこれジャマするものが

多くなるのもこの時期です。

 

周りの雑音に振り回されず、

自分がすべきことをしっかり取り組ませたい。

 

そのための自信をしっかりつけてやりたい。

 

あと1ヶ月。

しっかり頑張りましょう!

 

 P.S

よいお正月をお迎えください。

 

 

 

 

 

2012年12月24日 19:34

クリスマス・イヴ(カテゴリ:田中)

12月24日。

今日はクリスマス・イヴです。

 

今晩が楽しみな子どもたちもきっといることでしょう♪

プレゼントは何でしょうね?

明日の報告を待っていますよ。

 

 さてさて。

明日からは冬期講習です。

6年生は直前の講習になります。

 

気持ちを引き締めて、しっかり頑張りましょう。

 

 

 

2012年12月14日 22:05

4年生父母会【12月度】がおこなわれました(カテゴリ:ACT)

お忙しいなか、ご足労頂きました保護者の方々ありがとうございました。

 

1 12〜1月の生活

・体調管理のお願い

・冬期講習の時間割

 12/25(火)13:30〜15:30

 12/30(日)〜1/3(木)はお休みです

 1/7(月) 修了テスト 14:30〜16:30

・入試期間中のお休み

 1/29(火)まで授業あり

 2/8(金) 新5年生の授業スタート

・来年のスケジュール

 月・水・金 17:00〜20:15

 土 14:00〜 算数演習

 日 10:00〜12:30 算数補習《指名制》

・上半期予定表

 5年生の授業は祝日もおこないます

 

まず体調に気をつけて、毎日を過ごさせてやってください。

風邪やインフルエンザも予防が大切です。

睡眠時間をしっかりとること、うがいや手洗いを励行すること。

もし体調が悪いときは無理をしないこと。

 

とはいえ、冬期講習から1月の授業はとても重要な分野を

学習します。

休みの間も学習習慣をしっかり保持できるようにしましょう。

 

5年生は授業時間も長くなります。

そのためにも生活習慣をしっかりつくりましょう。

 

 

 

2012年12月12日 14:26

5年生父母会【12月度】がおこなわれました。(カテゴリ:ACT)

お忙しいなか、足を運んでいただいた

保護者の方々、ありがとうございました。

 

1.12月〜1月の生活

 [体調管理]

 予防のため、手洗いやうがいをしっかりしましょう

 体調が悪いときは無理をしないようにしましょう

 睡眠をしっかりとりましょう

 [冬期講習の時間割]

 12/25(火)の授業時間 15:40〜20:10 

 ※お弁当を食べる時間をとっております

 12/30(日)〜1/3(木)は冬期講習お休みです。

 来年1/7(月)の冬期講習修了テスト 17:00〜20:00

 ※お弁当を食べる時間をとっておりません

 [授業時間の変更]

 来年1/14(月)の国語 14:00〜17:00 

 [携帯電話の扱いについてのお願い]

 塾内では必要なとき以外使わない

 帰宅後、携帯電話の管理は保護者がする

 [入試期間中のお休み]

 1/28(月)〜2/6(水)お休みをいただきます

 2/2(土)と2/3(日)は入試会場をぜひ見学に行ってください

 宿題が出ます

 2/10(日)は成果テストです

 

 

 新6年生に向けて、しっかりやらせていきたいと思っております。

 よろしくお願いいたします。

 

 

2012年12月8日 10:09

6年父母会(カテゴリ:ACT)

12月5日、6年生保護者に向けて父母会がおこなわれました。

 

【生活面】

今年はノロウィルスの流行が心配されています。

現在、インフルエンザの流行はまだ耳にしませんが、

これから注意が必要でしょう。

うがいや手洗いをまめにおこない、食事をしっかりとって

規則正しい生活を心がけましょう。

受験直前のこの時期、どうしても睡眠不足になりがちですが、

睡眠時間を削ってまでの過度な学習は、むしろ効果が下がります。

焦らず、でもテキパキと学習をすすめましょう。

 

【受験校の決定】

2月1日から2月5日や6日までの受験シュミレーションをしっかり

しておきましょう。

どんな結果でも、決めたとおりに受験すれば結果はついてきます。

受験中に「ダメかも」と自信をなくせば、際限なく受験校を

下げざるを得ません。覚悟を決めましょう。

 

【1月入試について】

受験すべき子どもと、わざわざ受験する必要のない子どもと、

どちらもいます。

模試が12月に終わり、最後の模試感覚で受験するのが

一般的ですが、実戦演習は塾内でもおこないます。

また、1月中に面接をおこなう女子校を受ける子どもは、

そこで本番モードにすることができます。

 

【年末年始の補習】

できる限り塾で学習できる環境を整えます。

 

【筆記用具】

受験本番に合わせ、鉛筆指定の学校を受験するなら慣れて

おきましょう。

 

【激励会の実施】

1月14日(月)17:00〜 おこないます。

そのため当日のASPは9:30開始となります。

 

【中学準備講座の実施】

2013年2月12日(火)〜3月14日(木)

週2回(火曜日:数学 木曜日:英語) 計10回

 

6年生はこれからがラストスパートです。

しっかりサポートしていきます。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

2012年12月1日 11:14

社会科時事問題 2012年(カテゴリ:社会)

 

年の瀬に迫ってからの衆議院解散。

国会に関する問題が浮上してきました。

 

しかし、時期としては遅い。

複数回受験回数のある学校の

入試問題としては出題されるかもしれませんが…

さあ、どうでしょうか。

 

他のテーマについて。

まずTPP問題。

入試問題としては作りやすい。

農業、工業、貿易と、なんでも出題できる。

農業なら、TPP反対からの視点や

TPP参加することで日本の農業がどう変わるかの成長戦略まで

いろいろ出題できる。

工業なら、現在の円高問題とTPP参加後の日本の工業のあり方

まで出題が可能。

 

次は消費税問題。

なぜいま消費税なのか。所得税や法人税の増税ではなぜいけないのか。

そして消費税はなぜ上げなくてはいけないのか。

税のしくみや税の使いみちなど構造的な問題も出題できる。

それはいわゆる公民分野の問題でも出題できるし、

歴史的な視点からも出題できる。

広がりのあるタイプの問題は、男子最難関校で出題されやすい。

 

日本の抱える大きな問題点を二つ。

食糧安全保障とエネルギー安全保障。

食糧安全保障の問題は、

TPPとの関連も深い。環境問題とも親和性が高い。

フードマイレージに関する問題はここ数年出題されている。

「地産地消」や「スローフード運動」もキーワードとしてはおもしろい。

 

エネルギー安全保障問題は、東日本大震災後の

日本のエネルギー政策との関連で、最重要ポイントとなる。

原子力発電政策。

そしてその代替として、自然エネルギーの活用は

子どもたちにとっても決して遠い問題ではないだろう。

石油・石炭などの資源との関連でも出題パターンは増やせる。

 

 

などなど語ってきたが、

時事問題を直接問う学校もあれば、

時事問題を切り口として、一般的な知識を問う学校もある。

過去の入試問題を見れば、ある程度その学校の出題のしかた

をわかると思う。

 

それぞれの学校に応じた時事問題対策を講じていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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