ACTブログ



2013年3月28日 09:45

卒業遠足の舞台裏(カテゴリ:ヤンコバ)

卒業遠足の舞台裏

 

我が子がまだベビーカーに乗ってた頃、ここへ連れてきたなぁ。

子どもの笑顔を見て、親も楽しい気分になったっけ。

 

 

 

この日も似たような感覚です。

みんな、集合時間からずーっと、笑顔、笑顔、笑顔。

楽しい気分にさせてくれたみんな、ありがとう。

 

 

 それにひきかえ、到着後、迷いもなく、イスのある所へ向かうオッサンたち。

ディズニーに似合わぬこの写真の雰囲気・・・、ほぼ「営業妨害」ですな(笑)。

 

 

 

2013年3月26日 10:25

春休みに入りました(カテゴリ:ACT)

 

先週22日より春期講習が始まっています。

(新4年生は25日から)

 

 

昨日までは学校の授業や終業式があり、

授業に遅刻してくる生徒も多くいました。

今後、講習の時間について見直しが必要ですね。

 

 

今日からは学校が春休みに入り、

本格的な春期講習が始まります。

新6年生は朝から夕方までみっちり授業があります!

 

今朝、新6年生になる女の子が

「3年生が入ってきたね」

と、うれしそうに話すので、

「いやいや、新4年生だよ? あなたも新6年生だよ!」

 

「えっ!?」

と驚いたような顔をしたあと、ごまかすように笑いました。

 

 

子どもたちなりに「6年生」とか「受験生」という

自覚は持ち始めています。

 

Actでは講習の授業時間がけっして短くありません。

 

それはまず授業の中でしっかり学習して欲しいからです。

でも6年生は課題や家庭学習教材が用意されています。

 

その時間をどこで確保するか。

 

朝でもいいし、授業が終わってからでもいいのですが、

早くその習慣を身につけてほしいです。

 

5年生も、4年生も時間をどう使うか、しっかり考えてほしいものです。

 

余暇をどう使うか。

 

小人閑居して不全を為す

 

とはよく言ったものです。

 

効率的に、でなくてもいいのです。

 

自分なりに挑戦する時間であって欲しいものです。

 

 

 

 

2013年3月22日 14:27

卒業遠足 ’13(カテゴリ:ACT)

 

3月21日(木)。

 

朝からすっきり晴れました。

しかし昨日までの陽気とは少し違っていて、

風も強く、やや肌寒い天候。

 

AM7:00の集合時間。

バス乗り場はすでにはげしく混みあっています。

 

当日のチケットを購入するため、

集合時間前に出発するはずだった

井上先生がまだバスに乗れずに並んでいます。

 

私たちも長蛇の列のしんがりに。

なかなか進まないと思ったら、取りあえずひとり並ばせて

あとからたくさんの人が合流するという、、、

マナーとしてどうかなあと思わされました。

 

予定よりおよそ1時間遅れてようやくバスに乗り込み、

東京ディズニーランド(TDL)へ出発。

 

個人的には人生で初のTDLです。

 

あれほどまでに人が惹きつけられる理由を探してみたいと思います。

 

1時間ほどで現地に到着。

近い。

 

バスから降りると、もうそこは夢の国です。

「ここに住みたい〜」なんて女子の声も聞こえてきます。

 

入る直前に、最終的な諸注意を。

1 公衆マナーを守り、人に迷惑をかけないこと。

2 仲間はずれをつくらないこと。

  決まったグループで行動すること。

3 時間厳守。

 

「もう早く!」

と、目の前にある夢の国に、心がはやるようす。

 

では「いってらっしゃい」

みんな全力疾走です。

 

よほど楽しみだったのでしょう。

 

私たちも本拠地を定め、そこから子どもたちを見守ろうと。

 

しかし、広い。

広い、広いとは聞いていたが、めちゃくちゃ広い。

 

そして人が多い。

何万人?

すれちがう子どもたちがディズニーのキャラクターの被りものを

しているので、誰が誰だかもはやわかりません。

 

頼りは子どもたちからの連絡です。

「いま、キャプテンEOにいるよ」

「スペースマウンテンに並んでる!」

「パレードを見てる!!」

 

 

その情報を頼りに、写真を撮りにいきますが、

なかなか見つけられません。

 

傾向としては、男子は乗りたいものに何時間も並ぶ、

女子はいくつものアトラクションに乗る、といった感じでしょうか。

だから男子はすぐに見つかるのですが、

女子はなかなかつかまらない!

 

あっという間に時間が過ぎ、もうすぐ集合時間です。

こちらから連絡を入れ、3時を過ぎたら、

おみやげもの売り場に移動しましょうと伝えました。

 

園内が広いので、集合時間ぎりぎりまで

アトラクションに乗っていると遅刻しそうです。

 

でもみんな私より慣れているのか、

その辺りの動きはものすごく合理的でした(笑)

 

 

帰りのバスも順調に。

最後横浜で少し渋滞にはまりましたが、ほぼ時間通り到着。

 

 

子どもたちの生き生きした顔を見て、

TDLっていいものだなあ、と思いました。

 

私は「おっさん+やや若者」と一緒に

「カントリーベア シアター」を観劇しました。

つくりこまれた仕掛けに「おぉ」と。

 

帰ってきてから、今年度のノベルティを渡すと、

「来年の激励会にみんなで集合しよう!」

と子どもたちが声を上げました。

 

 

これで12期のイヴェントはすべて終わりました。

もう数週間で、きみたちを新しい生活が待っています。

 

6年生の1年間でほんとうに大きく成長した君たち。

次の1年はもっと成長することになると思います。

そういう1年間を過ごしました。

 

12期生みんなを「よくがんばった!」と誉めてあげたいし、

何より「ありがとう」と感謝をしたい。

 

また新しい制服を着て、遊びに来てください。

そして今年の受験生に声をかけてあげてください。

君たちがそうしてもらったように。

 

贈る言葉は

「ほんとうに卒業おめでとう!」

 

そして何より 

12期生の保護者の方々に心から御礼を申し上げます。

 

これからも何か困ったことなどございましたら、

遠慮なくご相談ください。

 

 

 

 

 

 

2013年3月11日 22:19

3.11 (カテゴリ:ACT)

 

2013年3月11日。

 

東日本大震災から2年が経ちました。

 

震災の前とあとでは、私たちの精神構造は変わったと思う。

 個人的には1995年1月17日の阪神淡路大震災も経験している。

 

それでもあの震災が私たちに与えた影響はほんとうに大きい。

 

 

「未曾有」「想定外」

そんなことばがおどった。

 

原子力発電所の「安全神話」も崩れた。

 

これからの私たちの暮らしをどうすべきか、

考えなくてはなるまい。

 

どうなるかわからない不安にふるえ、思考停止に陥ることなく、

できることをしっかり見据え、危険に備える。

 

「絆」というものへの見直しも始まっている。

地域の連帯なくして、新しい共同体はつくれない。

 

震災を風化させることなく伝えていくだけでなく、

その経験を生かして、創造していけるように。

 

被災地の人々のほんとうの復興を

心から応援したい。

 

 

 

 

 

 

2013年3月9日 22:24

3月と春期講習の課題(カテゴリ:田中)

 

新しい生活が始まりました。

 

すぐに慣れる子どももいれば、

なかなか新しい生活習慣に移行できない子どもたちもいます。

 

まず1週間のスケジュールの確認。

次に、それぞれの科目でどんな課題が出されているか、

優先順位をしっかり決めること。

 

Actは塾でできなかったことを、

家庭でできるようにしてほしいとは基本的に思っていません。

 

わからないことがあれば、

「塾で聞く」という習慣をつけてほしいと思っています。

 

とにかく家でストレスを溜め込まない!

 

とはいえ、6年生は自宅学習の習慣もしっかりつけてほしい

ところです。特に今月は社会と理科です。

 

社会と理科ともに3月と春期講習は、

重要な分野の学習となっています。

 

春期講習は、塾に毎日通うだけでもかなりの学習ができます。

その復習を中心に学習を組み立ててほしいと思っています。

 

また春期講習中は学校がお休みで、

その分生活に余裕が生まれることもあるでしょう。

 

今まで溜まってしまったことを、

片付けるのにいい時間になるかもしれません。

また苦手だった分野に取り組むのもいいかもしれません。

 

 

 

何か心配なことがあればご相談ください。

そこは遠慮なく。

よい処方箋を授けます。

 

 

「いま」苦しいときは、「先」のことを考えましょう。

こうすれば、きっとこうなるという好循環を考えましょう。

いまできないと、先ではこうなってしまうという

悪循環を考えても決してプラスになりません。

 

できないことを嘆くより、できることを考える。


ポジティブになることで、苦しい時期を乗り越えることができます。

 

 

 

 

 

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