ACTブログ



2013年5月29日 16:02

梅雨入り(カテゴリ:田中)

 

天候が思わしくありませんね。

 

本日より、関東地方も梅雨入りしました。

 

6年生にとって、6月は重要な1か月になります。

体調をととのえて、しっかり勉強していきましょう!

 

梅雨が終われば、もう夏です。

 

 

 

 

 

 

2013年5月28日 19:50

横浜雙葉中学校学校説明会 [神奈川・女子校](カテゴリ:ACT)

 

同校の説明会は昨年も暑かった。

今日も暑い。。

 

横浜雙葉の学校敷地内に入ると、

緑が多いせいか、涼しく感じられる。

初夏だなあ、、、

 

講堂内では、学校紹介のDVDが流れている。

すごく落ち着いた雰囲気を感じる。

そして学校としての安定感がある。

 

説明会の内容に入ろう。

1 グローバル教育・入試面接について

◎グローバル教育

 英語は少人数制で授業がおこなわれる。

 中学校3年になれば、習熟度別になる。

 少人数制にしているのは、緊張感と親近感を

 両方生徒にもってもらうためだ。

◎入試面接について

 面接の練習をしてくる方がいらっしゃる。

 決してするな、という意味ではないが、

 横浜雙葉は、子どもたちの個性を重視する学校。

 型どおりの答えなんて求めていませんよ、と。

 

 

2 算数の入試について

 平均点54.3/100点

 かんたんな計算でのミスが目立つ。

  また、比と割合や平面図形では差がついた。

 《これからの学習》

◎日々の計算練習を大切に

 問題のスミや解答用紙のスミにちょこちょこっと計算。

 しっかり式を書いてやってほしい。

◎図を書いて問題を整理する

 作業をしっかりやって、頭の中だけで解かないように。

 

3 理科の入試について

 平均点63.1/80点

 平均点前後に人数が集中。あまり差がつかない。

 素直にやりぬく力を見たかったので、

 最後のほうの複雑な問題をどれだけ解けたかが重要。

 特に物理分野の計算。

 《これからの学習》

◎基本的な知識をしっかり

◎苦手分野をつくらない

◎目的意識をもって、実験・観察

◎問題に書かれていることを理解

◎身のまわりのことに興味をもつ 

 問題をたくさん解いて、パターン演習だけしないように。

 頭の中で条件をしっかり組み立てて、結果から結論へ

 導く論理力、そしてそれを記述する力を身につけて欲しい。

 

4 社会の入試について

 平均点47.7/80点

 基本は分野別だが、総合的な力も要求されている。

 出題形式も正誤問題から、語句を記述する問題、統計資料を

 つかった問題まで多岐にわたる。

 グラフや表でずばり差がついた。

 《これからの学習》

◎問題意識をもった主体的な学びを

◎社会科学習は、多角的な視野をもつための手段

横浜という立地から、しかも横浜港が見えるこの場所から、

貿易など国際感覚を要求される出題が多い。

 

 5 国語の入試について

 平均点66.4/100点

 知識は正解率が高い。しかし、心情を表す形容詞の問題は

 正答率が低かった。

 ことばの意味をとらえる問題の正解率が低かった。

 具体的には、「埒が明かない」ということばの意味が

 選択肢からも正当できない子どもたちが多かった。

 文脈から意味を類推する力をつけてほしい。

 また作文では、

 「人間の唯一性」を思考の軸に。

 かけがえのない存在である「自分」から

 かけがえのない存在である「他者」に気づく。

 

 自分とは異なる存在「他者」と関わる

 → その「他者」に共感する

 → 「他者」と友情が芽生える

 

 《これからの学習》

 語彙力・文脈整理力・表現力にもとづいた

 しっかりとした読み書き能力

 

 

一通り説明が終わったところで、

千葉校長先生がいらっしゃった。

 

ちょっとだけ遅れたのだが、その理由が千葉先生らしい。

「授業が終わったあと、生徒から本質的な質問をされたので」

「本質的な質問」とは「人間は信頼できるか」というもの。

 

先生は「できる」と。

 

フランクル(強制収容所から生還)を例にとり、

説明していただいた。

 

 

横浜雙葉をお考えの方に。

 横浜雙葉では、生徒たちに学校への意識調査をおこなった。

 そのときの学校への満足度は91%。

 しかも中学1年生よりも、高校3年生のほうが満足度が

 高いらしい。

 この学校の6年かけてさらに熟成されていくようである。

 

 

 【追記】

 学校見学会のとき、今年進学した生徒に会えた。

 ほんとうにいい学校へ進学した、と

 6年後に「今より」感じられるよう、頑張って欲しいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年5月18日 14:05

少しずつ暑くなってきましたね。(カテゴリ:田中)

 

GWも終わり、学校生活も、塾の生活も通常に戻りました。

 

みなさんは新しい生活スケジュールに慣れましたか?

 

課題はしっかりやれていますか?

 

4年生は保護者面談が始まっています。

 

この時期の4年生の保護者面談は、

 

塾でどのようなことが課題に出されていて、

 

それをどれくらいきちんとできているかを確認しています。

 

提出するプリントやチェックテストで、

 

そのようすはある程度うかがい知ることができますが。

 

ご家庭でも、塾でのようすが気になるでしょう。

 

4年生の学習のしかたは大切です。

 

今後の子どもへの関わり方が決まる部分もありますから。

 

手を出しすぎてもいけないし、

 

手を離しすぎてもいけません。

 

今までの生活とどのようにチェンジするのか、

 

今までの生活をどのように続けるのか。

 

子どもたちに主体性を持たせながら、

 

やらせていかなくてはいけません。

 

ノルマ的な学習の管理は

 

ある程度保護者の方の管理が必要だと思います。

 

一方、自主的な「学び」に関しては

 

子どもたちの主体性をしっかり伸ばしていきたいところですね。

 

4年生の一年間は、大きく成長するための土台ができる時期です。

 

子どもたちの成長に合わせて、

 

しっかりと声をかけていきたいと思います。

 

 

 

←前月|1|翌月→