ACTブログ



2013年7月31日 20:08

3年生夏期体験授業のようす 【理科工作】(カテゴリ:ACT)

3年生夏期体験授業のようす 【理科工作】

3年生の夏期講習体験授業がおこなわれています。

 

今日は理科です。

工作をしました。

 

ただつくるだけでなく、子どもたちがつくる過程も見ています。

それぞれの個性というか、性格も見えてきます。

 

どんどん早くつくっていく子ども。

じっくり見て、取り組む子ども。

 

きっと勉学への取り組みも似たところがあるかもしれません。

 

 

2期と3期では工作ではなく、実験をおこないます。

 

【2期】 8月5日(月)〜8月8日(木)

【3期】 8月19日(月)〜8月22日(木)

いずれも 9:30〜10:40となっております。

 

 

 

 

2013年7月30日 20:11

2013年算数オリンピック大会(カテゴリ:ACT)

 

2013年度の算数オリンピック大会ファイナルが

7月21日におこなわれました。

 

『知の祭典』と名づけられたこの大会。

 

世界中の算数少年・算数少女たちが

国境・言語・人種の壁を越えて思考力・独創性を競う。

 

そんな大会でACTの生徒も5位入賞を勝ち取りました!

 

 

おめでとう!!!

 

 

 

 

 

2013年7月30日 10:57

3年生の夏期体験授業のようす(カテゴリ:田中)

 

7月29日(月)より

夏期講習の体験授業が始まっています。

 

今日は社会の授業です。

まず日本を書いてみよう!

 

「え〜わたし日本の地図って見たことない…」

とまどう子どももいます。

天気予報などできっと目にしているはずですが、

あらためて書いてみよう!となると

なかなか思い出せないようすです。

 

いっぽうで「知っている! 家でパズルをやっているよ」

都道府県のパズルでだいたいの形が

頭に入っている子どももいます。

 

それぞれが一通り書き終えたあと、

正確な地図を見せ、写してみます。

 

地図を写す目はとても真剣で、集中しています。

そしてとても楽しそう♪

「知」にふれるというのは、楽しみをもたらすものです。

 

私個人も小さいとき、

地図を写すことがとても好きでした。

海岸線をたどり、県境になっている川をたどり…

という想像の世界にひたるのが楽しかったんだろうなあ。

 

 

いま目の前の子どもたちも、地図を写しながら、

何か別の世界に想像はつながっているのかもしれませんね。

 

 

もう一度自分で書いてみたとき、

最初に書いた自分の地図と明らかに変わっていることに

気づきます。

「おお!!」

感嘆の声(笑)

 

 

単純な作業ですが、塾でこういう作業に時間を使えるのは

3年生や4年生のときだけです。

学年が上がっていくにつれて、

机の上で、文字と格闘する時間が長くなります。

 

でもそれぞれの成長時期に必要な学習はちがいます。

 

3年生や4年生の時期は「学び」の基礎をしっかりとつくりたい。

 

そういう体験授業を準備しております。

 

 

夏期の3年生体験授業はまだ申し込み可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年7月20日 15:36

日本女子大学附属中学校 塾対象説明会(カテゴリ:渡辺)

日本女子大学附属中学校塾対象説明会に出席してきましたので、報告させていただきます。

 

 

日本女子大学附属中学校にお邪魔させていただくのは今回が初めてでした。

 

この日は、天候が良く、気温が高く、たくさん汗をかいたのを覚えている。

 

事前調査によれば、 日本女子大学附属中学校は丘の上、森の中にあり、 小田急線読売ランド前駅から徒歩10分… のはずが、めずらしく方向を間違え向かい側の丘を登ってしまっていた。

 

途中で気がつき、 再度坂道を上りキャンパス内へ。

 

結局30分程かかってしまった。

 

日本女子大学が同じキャンパス内なのでとても広い。

 

 校門に入ってから5分ほどまた坂を上る。 キャンパス内は、木や植物が生い茂っており少し涼しい。

 

 二つの丘を踏破した私にとってはまさに都会のオアシスである。

 

 資料によると、敷地内には256種もの植物が自生しているとのこと。

学校は森を積極的に教育利用している。自然観察や写生など。

 

 実際、説明会の帰りにも生徒たちが坂道にイスを並べて思い思いの場所で絵を書いていた。

 

 多感な時期にこれ程の自然に囲まれて生活していると感性が磨かれることであろう。

 

 

そして、苦難を乗り越え説明会へ。

 

 校長の下村先生より「日本女子の理科教育の歩み」について。

 

 日本女子の理科は、実験と実習に重きをおいている。

 

そこから、科学的・客観的に考える力を養う。

 

下村先生の、「現在、理系女子や女子の理系人気など流行のようになっているが、日本女子は100年前から理系に強い」という言葉が印象的だ。

 

また、各段階で外部生をとっており、そこでの学力差の話が出た。

 

 実際、数値的に差異はないし、「1〜5」の評価だけではその生徒の本来の評価とはならない。

 

といわれていたのも印象的であった。

 

 これぞ大学付属校としての強みなのだろう。

 

公立や進学校でこの発言は、死活問題である。

 

この、のんびりとしたところこそ日本女子の良いところではないだろうか。

 

また、私学の価値を考えさせる言葉でもあった。

 

 

 現に、能力別のクラスはなく、協力・協調性に重きをおいており、 日本女子大学への内部進学率も80%となっている。

 

他大学受験は15% 主に、医学部や薬学部など専門の学部である。

 

また、15%の内47%が推薦によるものである。 この学校に、「競争」という言葉はピンとこない。

 

 だからこそ、6年間を思い思いの学習に取り組め、またのんびりと淘汰されずにすごせるのであろう。

 

ここに、私学の価値を感じているご家庭は一見の価値があると思われる。

 

 しかし、ここ最近の日本女子大の偏差値をみるに、現在の私学としてご家庭の求めているモノが変化しているのも確かである。

 

 

 中学入試の話も少し

 

試験日は 2月1日(土)・2月3日(月) 去年より配点が、

算60点 国60点 社40点 理40点 となっている。

 

試験時間は、算50分 国50分、社30分 理30分 である。

 

そして、面接が行われる。

倍率は、実質倍率 第1回 2.1倍   第2回 3.3倍 となっている。

 

併願受験生は、繰上げ合格時に優遇がある。

 

 最後に、日本女子大学の就職の話にも触れた。 就職率は、98.1%で、非常に高く、 就職に強い面も強調されていた。

 

 

先生たちにも進学校のようなギラつきはなく、良い意味でのんびりしている学校であった。

 

 女子をどのように育てたいかによって賛否両論分かれる学校であろう。

 

 

以上「日本女子大学附属中学校 塾対象説明会」 ご報告でした。

2013年7月19日 21:42

森村学園 学校説明会(カテゴリ:渡辺)

森村学園 学校説明会

先日、森村学園中学部の塾対象説明会に参加させていただいたので、ご報告します。


田園都市線「つくしの駅」から徒歩5分、静かな住宅街の中にありました。

一歩敷地に踏み入れると、目の前に大きなテニスコート・グラウンドが広がっており、右手に新しい校舎が建っている。

校舎は、2010年にできたとの事で、まだまだ真新しい印象。

校舎自体はさほど大きくはないが、設備が充実している。

理科の実験室は5教室あり、先生自身も「少し贅沢かな。」と

物理専用、生物専用などそれぞれ使い勝手のよい配置で設計がなされているそうだ。

森村の理科教育のこだわりを感じる。



 

そして説明会へ

今回の説明会で気になったのは「言語教育」について。

森村がどのように「言語教育」に力を入れているのかを説明していただいた。

この、プログラムは現在の中学2年生より実施されている、森村の新しい取り組みである。

そもそも、なぜ「言語教育」が必要なのかについても話されていた。

森村学園は、グローバル社会を見据え、今日の日本の「コミュニケーション能力」を危惧していた。

日本人のコミュニケーションは論理的ではなく、感性のコミュニケーションであると言った内容を話されていたと思う。

具体的に、表現力よりも読解力の育成に力を入れているところ。

自ら表現するより相手の心を読み取ろうとするところに力を入れている。

それが、日本人の良いところなのだが、国際社会ではそうはいかない。

外国では、「なぜか?」「それはなぜか?」と次々に質問が飛んでくる。

 

その中で、英語が幾ら上達していても「言語教育」に欠けている者は、「コミュニケーション」がとれず国際社会に出ることができないのだ。

現在、グローバル社会を見据え外国語教育に力を入れている学校は山ほどあるが、森村学園はプラスして「言語能力」にも重きを置いている。

 

すなわち、「自分の意見や考え」を組み立てられる能力の習得を目指しているそうだ。

また教頭の林先生が「この能力は、大学や社会に出てから発揮でき、森村を卒業してからこの教育の素晴らしさを実感してくれることだろう。」と力強く話されていたのが印象的だ。

 

国語教育の現場も抽象的なものから体系的なものへと変化しているのかもしれない。

教育の現場も日々変化している。我々も、今の中学受験に必要なテーマをしっかりと見定めて行きたい。

 



大学進学としては、国公立や医学科への合格実績が増えている模様。

中学部入学試験については、合格ラインは約60%、倍率は2倍〜3倍と例年と変化は見られない。

併願校として使われることが多い模様。

 

ただ、戸塚エリアからの通学は決して交通の便が良いとはいえない。

 

田園都市線「つくし野駅」以外にも、横浜線「長津田駅」からも通学可能ではある。

 

生徒の通学地域は、東京の世田谷区や神奈川の川崎市や横浜市の青葉区からが多くみられた。

 

しかし、Actからも定期的に卒業生を出している学校でもある。

 

 環境は整っているので、自分がどのような分野に手をのばすか、またのばせるかが、肝となる学校であろう。

 

 

以上

次回は「日本女子大学附属中学校」の学校説明会を掲載予定です。

2013年7月13日 15:40

4年生保護者会がおこなわれました。(カテゴリ:ACT)

7月11日木曜日。

午前中は5年生の保護者会で、

午後は4年生の保護者会です。

 

 

4年生の夏期講習は

9:30〜12:00までになります。

8月26日(月)からは学校が始まるため、時間を午後からに

しております。ご注意ください。

 

4年生は他の学年と比較しても、

塾内で身につけることが特に多くなります。

 

一気に覚え、一気に忘れることの無いよう、

毎日塾に来て学習することで「気がついたらできてた!」

という形にしたいですね。

 

家で復習する習慣はとても大切ですが、

何でも覚えこんでしまうことのないように

工夫してやらせていきます。

 

例えば…

国語の知識分野を夏期講習中、集中して取り組ませます。

特に同音異義語や同訓異字が大切です。

しかし、全部を覚えこむのはまだこの先でも十分間に合います。

今はどういう使われ方の違いがあり、

どういう字の組み合わせが正しいのかを

感覚的につかめるようにさせたいと思います。

 

 

 

2013年7月13日 15:29

5年生保護者会がおこなわれました。(カテゴリ:ACT)

 

7月11日木曜日。

5年生に向けた保護者会がおこなわれました。

 

 

5年生の夏期講習は、中学受験の勉強の折り返し地点です。

 

これまで学習してきた内容を復習し、

しっかり身につけるための大切な時間になります。

 

そのための学習時間をしっかり確保する一方で、

「本来の5年生らしい時間」づくりも大切です。

 

塾に拘束する時間は決して短くないですが、

ほかのことをする余裕がまったくないことはないでしょう。

 

読書、旅行、そして遊びなど思う存分チャレンジしてほしい

と思っています。

 

塾では、秋からの学習の土台づくりにしっかり時間をかけます。

 

毎日塾に来ることでしか身につかないことをこの夏に。

 

がんばらせますよ!

 

 

2013年7月9日 19:42

6年生保護者会(カテゴリ:ACT)

 

7月8日 月曜日。

朝からすでに気温が上昇。暑い。

もう夏だ、と感じさせられる。

 

このような暑い中、アクトの父母会に足を運んでいただき、

ありがとうございます。

 

父母会の概要をお知らせします。

 

1 6年生夏期講習の意義

 6年生の夏期講習は、当たり前ですがとても重要です。

 「天王山」なんてよばれます。

 勝負を分ける夏期講習。

 生徒たちを煽る意味も当然ありますが、やっぱり大事です。

 

 朝9:30に始まり、夕方17:45まで授業があります。

 朝は8:40に教室が開放され、19:00まで自習が可能です。

 土曜日と日曜日は休みです。

 とにかく厳しくやらせるつもり。

 「自分、がんばった」と本人も胸をはれる夏に。

 

2 各科目

 後期のテキスト申込書、ご提出をお願いしております。

 夏期講習は総復習。

 そして基礎力の充実です。

 穴のないようやらせます。

 苦手科目克服も意識してください。

 秋まで持ち込まない、これを原則に。

 

3 ASPについて

 ACTの日曜特訓は志望校対策です。

 それぞれの志望校の過去問題を塾で演習させます。

 それぞれの科目での目安、

 それぞれの問題の正解率など。

 志望校合格のためのノウハウを授けます。

 

 いちばん大切な作業は「直す」ということです。

 わからなかった問題、まちがえた問題を直すのですが、

 かんたんではありません。

 

 何をわかるべきか。

 まちがえた問題から、イマ学習すべきことに

 フィードバックさせます。

 

 この学習がきちんとできるよう、指導するのがACT流です。

 

 どこの学校の過去問題をやるか、

 それを決めるために志望校調査書をご提出ください。

 ただどういう順番でやるか、

 どの学校をやるかはACTで決めさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

2013年7月6日 14:45

第5回成果テストの実施(カテゴリ:田中)

 

今日は暑い。。

九州南部では梅雨明けの声も聞かれそう。

 

いよいよ夏ですね。

 

 

6年生にとって、夏は「天王山」です。

天下分け目、と言われます。

 

でも夏の前に。

明日は成果テスト。

6年生にとっては最後の成果テストになります。

 

今回のテストは、直前に修学旅行の子どもたちもちらほら…

準備は十分でないかもしれません。

 

でも、できることを精一杯やって

今回のテストを受けてください。

 

一生懸命やらなければ、ほんとうの意味で

「うれしい!」「くやしい!」

という気持ちは味わえません。

 

まだ時間はあります。

いまの自分にできる精一杯にチャレンジしてください!

 

明日の結果。

楽しみにしていますよ♪

 

 

 

2013年7月2日 20:20

一日一歩(カテゴリ:田中)

 

なかなか漢字を学習してこない子どもたちがいます。

 

土曜日の算数演習が終わったあと

「漢字やってこいよ〜」

という話をしていると、

「え〜、一日何問やればいいの?」

と聞いてきます。

 

「全部で30問だから、一日一問じゃあ間に合わないよな…」

「一日一問 三日で三問、三問進んで二日さぼる♪」

なんてのん気なことを言っています。

 

でも、

「一日サボると、次にやるの面倒くさくなるんだよ…」

とぼやいています。

「だったら、サボらなきゃいいじゃん!」

と突っ込むと、

「そうなんだよね…。続けるのも大変だけど、

休んだあと、もう一度始めるのはもっと大変なんだよ!」

 

 

ほんとうにその通りですね。

毎日続けるのは大変です。

でも少しずつでも続けていくほうが、ぜったいに楽なんです。

 

 

休んでしまうと、次に始めるとのはほんとうに難しいものです。

 

毎日続けるのが大変だと言っている、そこの君!

 

毎日続けるほうが実は楽なんですよ!!

 

 

 

 

 

 

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