ACTブログ



2013年9月28日 14:27

4年生保護者会【9月度】概要(カテゴリ:ACT)

 

5年生と同日の午後おこなわれました。

お時間でご迷惑をおかけしましたが、無事おこなうことができました。

12月も保護者会がおこなわれますが、

13:00スタートになりますのでよろしくお願いいたします。

 

 

夏期講習中、毎日塾に来るという経験が

子どもたちにとって新鮮だったように感じます。

前もじゅうぶん塾に慣れていると思いましたが、

いまやActの「主」のように子どもたちは振舞っております。

 

4年生から5年生の初めにかけて子どもたちは大きく成長します。

身体の成長とともに、心も少しずつ大人にさせていかせたい、

と考えております。

 

さて、保護者会ではまず夏期講習後の生活について

お話しさせていただきました。

通常授業にもどったとき、何曜日にどんな授業があって、

その授業にどんな課題が出ているかを子どもたちに

確認させていただきたいです。

たとえば「木曜日の授業は何?」

「どんな課題が出ているの?」

「じゃあ、いつ課題をしようか」とか

「じゃあ、どんな形で復習しようか?」

毎週やらなければならない科目の課題もあれば、

テスト前に振り返るだけでよい科目もあります。

理科のノートの見直しは成果テスト前でもいいでしょう。

 

それぞれの学習方法を、しっかり子どもたちに認識させたい

ところです。

「こうやって勉強すればいいんだ」という考えは正しくもあり、

間違ってもいますが、まずは取り組む習慣が何より大切です。

 

次に、志望校等の話をさせていただきました。

秋は文化祭や学校説明会が多くおこなわれるので、

ぜひ学校に直接足を運んでいただき、「生の声」に

触れてください。

その際、あまりネガティブな情報を子どもに伝えないよう

お願いします。ネガティブな情報ほど、子どもたちに強く

イメージづけられるようです。

 

学校を訪れた際、過去の入試問題をご購入いただけると幸いです。

複数年度分いただける学校もありますが、

単年度しかいただけない学校もあります。

 

6年生になってActの志望校特訓で利用しますので、

ご購入いただいた過去の入試問題は提出してください。

Actで大切に保管して、ご本人に使わせていただきます。

 

 

次の成果テストのあと、クラスを分けます。

基本的には算数の計算スピードや正確性を中心に

クラス編成をいたします。

どちらのクラスも教える内容に大きな差はつけないつもりです。

もちろん現状では、ですが。

 

子どもたちにとって、最も伸びる環境をしっかり準備します。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

2013年9月28日 14:11

5年生保護者会【9月度】概要(カテゴリ:ACT)

 

9月26日。

台風が関東地方の南海上にありましたが、

大きな影響なく、保護者会をおこなうことができました。

 

お忙しい中、ご足労いただいた保護者の方々ありがとうございます。

 

 

夏期講習が終わり、およそ1か月が経ちます。

夏期講習中は毎日塾に通うので、塾に通うことが

学習習慣の中心になります。

 

しかし、夏期講習が終わると基本的に週1度の授業に

なります。だから、それぞれの科目で課題が出され、それを

家庭学習で取り組まなくてはなりません。

Actは塾で学ばせることを一番の大切にしていますが、

家庭学習の習慣づけも当然大事です。

 

そのために週間のスケジュール、月間のスケジュールを

再度確認してあげてほしいと思います。

 

その際、大人がつくったものを「やりなさい」という形で渡しても、

なかなか習慣づけされません。

本人に自覚させられるよう、いっしょにスケジュール作りを

おこなってほしいと思っています。

 

次に、秋は説明会シーズンです。

ぜひ説明会や文化祭で、直接学校のようすに触れてください。

子どもたちのモチベーションアップにも利用できます。

 

また学校を訪れる際、過去の入試問題をいただけるようでしたら、

ご購入も含めて、手に入れておいてください。

Actでは6年生になってから、志望校の過去問題を

じっくり解かせることで志望校対策をおこないます。

そのときに使用しますので、Actにご提出いただけると幸いです。

 

 

秋は、急にすずしくなり、気温の差も大きくなります。

風邪や体調不良をおこしやすい時期となりますので、

子どもたちの体調管理をよろしくお願いいたします。

 

もし体調が悪そうであれば、あまりムリさせずに。

 

 

10月の中旬以降、個人面談が始まります。

そのときにそれぞれの課題をお話しさせていただきます。

 

 

 

 

2013年9月26日 19:40

山手学院中学(男女共学校)学校説明会 9/25  (カテゴリ:コバコバ)

山手学院中学(男女共学校)学校説明会 9/25 

 

 

 

 

 

 

Act保護者対象の説明会で、いざ山手学院へ。

広い。とにかく広い。

前回訪れた日大藤沢のキャンパスとは、また違った雰囲気の広さ。



               そう、ここは「森の中」。

                動物の森のゲームの世界のよう(笑)。





授業中の様子を見させていただいた。

特に高校は「自由だなあ」と。

でも、「乱れてる」のとは違う。「無気力」とも違う。

リラックスした表情…、ダイナミックな試み…、素晴らしい大学合格実績…。



           そう、ここは「アメリカ」なんだ!

           そう思ったら、何だか全てがストンと腑に落ちました(笑)。

 





コバコバが小学生の時、米海軍横須賀基地のアメリカンスクールに一日留学をしました。

そのときに味わったカルチャーショックを、少し思い出しました。

カラフルな教室。机の向きは自由。体の姿勢も自由。でも、人に迷惑をかける子はいない。

そして、明らかに 「聞いてないだろ〜」って子が、自分の意見は堂々と発表したり。

コバコバくんは…圧倒されてモジモジしてました。(まあかわいい〜)





全員が参加する国際交流などで感性を磨き、自己管理能力の高い一人前の若者を育てる。

生徒を大人扱いするいい学校だなあと思いました。

 





山手学院中学の先生方、どうもありがとうございました。

 

 

 


2013年9月22日 17:12

3年生プレ・スクールが始まりました!!(カテゴリ:ACT)

 

先日より3年生のプレ・スクールが始まりました。

 

顔をあわせるのは、夏期講習での体験授業以来です。

 

久しぶりのはずですが、

「こんにちは!」と元気よくあいさつして入ってきてくれました。

 

「前と同じ教室?」

おっ、前の教室を覚えているようです。

「いや、今度は3階だから。連れて行ってあげるよ」

 

 

Actの入り口には、比較的大きなカウンターがあります。

3年生は入ってくるとき、カウンターのかげにかくれて見えないとき

があるのです。

 

 

でも少しずつ大きくなっていきます。

 

卒業して遊びにきた子どもたちも

「最初、あのカウンターで見えなかったんだよね」

という話がちらほら。

 

 

3年生のプレ・スクールは学習習慣をつけることが

基本的な目的です。

 

小さなことの積み重ねしか、遠くへはいけない。

 

楽しく、かつきちんとやらせていきますよ(^^)

 

 

 

 

 

2013年9月16日 15:30

山下裕世くん 鹿児島へ 完結(カテゴリ:山下裕世くん 鹿児島へ)

旅が終わりました。
10泊11日、総走行距離1205.40km。
 
まだ旅が始まる前、自転車で鹿児島まで行くと言った時周りの人の反応は様々でした。
”頑張れよ”
”飛行機つかった方が早いだろ”
”さすがに鹿児島までは無理じゃないか?”
”途中で諦めるのも大事だよ”
”何やってるんだよ(笑)”
 
大半の人は応援してくれるものの、完走することに対して懐疑的だったように思います。
そりゃそうですよね(笑)
 
でもそのくらいの、みんなが出来っこないと言うほどの事じゃないとやり甲斐がありません。
 
そして周りの人がなんと言おうと完走する自信がありました。
それはなぜか?
 
それはこの旅を計画したのが自分だからです。
この旅をしようと思ったのは他の誰でもない自分です。
 
計画から準備まで自分たちでしました。
 
ではなぜこんな旅をしようと思ったか?
 
簡単です。
自転車を漕ぐのが好きだからです。
 
好きなことは自ら能動的にする。
 
何かをやり遂げるのに大事なことはこの"能動的に行動する"ことだと思います。
 
しかし、やらなければならいこと全てが自分の好きなことだとは限らないですよね。
 
そこで重要になってくるのは、いかに興味を持って取り組めるかではないでしょうか?
 
嫌なことの中に好きな部分を見出す能力を身につけると強いです。
 
もう一つこの旅を終えて思ったこと、それは意外にすぐ着いた、ということです。
 
鹿児島に着いたとき思ったより短かったなと思いました。
 
でも決して簡単な道のりではありませんでしたよ(笑)
坂道を、向かい風の中を必死に進んだのは忘れられません。
 
それでもあっさり着いてしまったな、と思ったんです。
 
なぜか?
 
それは先入観があったからだと思います。
鹿児島は本土最南端でとても遠い、1000km以上も離れているなどの情報で、実際以上の苦難を勝手に予想していたんだと思います。
 
でも1000km以上の距離なんてずっと先の事で感覚はつかめないですよね?
 
実際静岡を走ってるときなんて目の前の道で精一杯で、鹿児島がゴールである事なんてこれっぽっちも考えていませんでした(笑)
 
しかし、毎日毎日懸命に漕いでいると鹿児島が見えてきて、気づいた頃にはもう宮崎。
 
あっという間でした。
 
どんなに先の事でも毎日毎日一生懸命やっていれば確実にゴールに向かう事を実感です。
 
これはやってみないとわからない事ですね。
 
最初から無理だと決めつけないで一つ一つ確実に進んで行くと、思ってるよりすぐゴールする事をこの旅で学びました。
 
やっぱりこの旅をして正解‼
様々な人に支えられながら多くのものを得たからです。
 
今回の旅は終わったばかりですが、早速新しい旅をしたくなってきました。
 
最後に、この旅の記事をブログに載せていただいた上に多大な応援をしてくれたアクトの先生方、拙い文章にもかかわらずこの記事を見ていただいた方々に感謝して終わろうと思います。
 
3人の旅に付き合っていただき、一緒に旅していただきありがとうございました。

2013年9月16日 14:50

本日(6月16日月曜日)の6年ASP・5年授業開始時間のお知らせ(カテゴリ:ACT)

16日14時30分現在、横浜市全域に発令されていた大雨暴風警報は解除されています。

 

そのため、本日の6年生ASP開始時刻は17時からとします。
ASP終了時刻は個人によって異なりますが、食事休憩はとりますので各自の判断で弁当・軽食をご用意ください。
本日の最終下校時刻は22時とします。
なお現在、ASP開始時刻まで教室開放を行っています。

 

また、5年生の授業に関しては予定通り17時からおこないます。

 

以上、よろしくお願いいたします。

2013年9月16日 13:32

本日(カテゴリ:ACT)

16日13時30分現在、横浜市全域に大雨暴風波浪警報が発令されています。
そのため、当初の予定にしたがい本日の6年生ASP開始時刻を17時に変更します。

17時の実施に関しては16時に再度このページにて発表します。
ご確認くださいますようお願いします。

2013年9月13日 19:38

日大藤沢中学校(男女共学校)学校説明会(カテゴリ:コバコバ)

日大藤沢中学校(男女共学校)学校説明会

約1年ぶりに日大藤沢中学の説明会に行きました。

今回はActの保護者対象の説明会です。

なんと出席者が26名も! ありがとうございました。

Act主催の説明会としては最高新記録です(笑)。

新しくできた中学棟にも初めて入れていただきました。



入試担当の先生のお話の中で印象に残った点を紹介します。







「ありのままの日藤を見ていただきたい。私たちはハッタリは言いません。」

 

→午後からの説明会だったため、終了後にちょうど下校時間の生徒の様子を見ることができました。先生は「一日の中で、最もたるんだ姿が見られます(笑)」なんておっしゃってましたが、みんな挨拶や服装がきちんとしてるな、という印象を受けました。冒頭の言葉は、自信の裏返しのようにも感じました。

  



「フィールドワークが特徴。中1は農業。畑作業の時間が毎週ある。中2は畜産。ぶた小屋の掃除に始まり、ソーセージ作りなどの食品加工実習をおこなう。日本大学生物資源科学部の大学生も手伝ってくれる。」

 

→他の学校では経験できないことだと思いました。「鉄腕DASH」のDASH村を思い出しました。

ソーセージ作りは、みんな、自分が世話した“ぶた”の肉じゃないことを願ってやっているそうです(笑)。





「学校は勉強をする場である。6年後の進学へ向けてベストをつくしてほしい。そのゴールが日本大学への推薦入学だとは思っていない。さらに上の他大学受験をどんどんすすめている。」

 

→高校入学者のレベルもかなり高いそうです。公立のトップ校のすべり止めで受験する子も多いとの事。

   (我々が学生のころと、印象が変わっている私学って多いなぁ。)





「もちろん勉強が大切だが、タテのつながりができるので、部活に入ることを勧めている。中学や高校の先輩の影響をどんどん受けてもらいたい。子どもというのは、少し忙しい位がちょうどいい。ヒマはダメ(笑)。」

 

→いいことだ〜。携帯やネットでの友だちづくり?に夢中・・・そういう子になってほしくないな〜。

 

 

 

 

 

 

中学ができて5年目。同じ敷地内には2015年に開校予定の「日大藤沢小学校」の建設工事がおこなわれていました。迷子になりそうなくらい広いこのキャンパスに、再来年からは小学生も通うことになるようです。



帰り際、アクトからこの春入学したOくん・Hくんに会えました。元気よく見送ってくれたその表情を見て、我々も嬉しくなりました。がんばれよぉぉぉ〜!!

 

 

 

 

 

日大藤沢中学の先生方、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 


2013年9月12日 10:53

後期の授業が始まって…(カテゴリ:田中)

 

ようやく涼しくなってきた…と思ったら、また暑くなって…

 

なかなか気温が安定せず、体力的にもキツい時期ですね。

 

 

「頭が…」「風邪ひいた…」などと

身体の不調をうったえる6年生の子どもたちも多くなっています。

 

夏期講習のときとペースが変わるので、

そのペースに早く慣れないといけません。

 

睡眠時間を確保しながら、やるべきことに

効率よく取り組んでほしいですね。

 

 

さて、ASPの結果が先週返却されました。

 

子どもたちの反応はさまざまです。

 

とはいえ、ここからが「本当の」受験勉強です。

 

過去の問題から、自分のやるべき学習ポイントをおさえる。

いまの学習が、どう結果に結びついていくか想像して取り組む。

 

「過去」から学び、「現在」に取り組み、「未来」を見つめる。

また「未来」から「現在」何をすべきか考え、結果(「過去」)をだす。

 

常にフィードバックしながら、

どんどんドライブがかかっていくイメージ。

 

教えていても、ほんとうに楽しいのは

6年生のここからだ。

 

「いま」を見つめる真剣なまなざし。

そのまなざしはもっと先も見ている。

 

授業をしながら、いっしょにそれを見ているとき、

ほんとうに勉強はおもしろいと思う。

 

 

まだ気持ちがくすぶっている子どもたちもいる。

何をすべきか戸惑っている子どもたちもいる。

 

こういう子どもたちは何かにおびえ、何かから逃げ、

何かを隠したがっているように見える。

 

思い切り出してしまえばいいのに、と思う。

できないことをさらけ出せないと、ほんとうの意味で

質問することはできない。

 

 

 

 

受験勉強するおもしろさをどんどん伝えていきたいと思っている。

 

先日、4000本安打を達成したイチロー選手のことば。

「ほんとうの意味で勝つには、負けを知らなくてはいけない」

 

「負ける」経験をいい意味でさせたい、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

2013年9月8日 22:16

東京オリンピック開催決定!(カテゴリ:ACT)

 

2020年のオリンピックが再び東京で開かれることが

 

日本時間の今朝早く決まった。

 

 

1964年以来、56年ぶり。

 

前回の決選投票で敗れて以来、長い戦いだったと思う。

 

 

ただ、まだ7年後。

 

どう開催していくのか。

 

日本全体を元気にするようなオリンピックになることを祈る。

 

 

 

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