ACTブログ



2013年9月8日 11:30

11日目 鹿児島(カテゴリ:山下裕世くん 鹿児島へ)

11日目 鹿児島

最終日です。
11日間に及んだこの旅もついに今日で終了です。
 
鹿児島まではあと130kmなので朝7時に宿を出ました。
山は都城までに1つ、都城を過ぎてから1つ、合計二つの予定。
 
最終日なので残りの体力を使い果たすつもりで走ります!!
 
都城までの道のりは、登りながらも緩やかだったので快調に走りました。
国道なのでトラックは多かったですが比較的走りやすかったです。
 
都城市内に入ると見慣れたお店がたくさん出てきました。
ニシムタ ふぁみり庵はいから亭 ドラッグコスモス........
すべて鹿児島付近でチェーン展開している地元のお店で、鹿児島のすぐ近くまで来ていることを実感です。
 
鹿児島まではもう少し!!
 
しかし、ここからがきつかった......
登り切って下り始めたと思ったらまた登り......
 
これが10回以上繰り返され、ついに我慢の限界。
この非情な道に腹が立ち、全力で疾走!!
時速30kmオーバーで坂道を走りました(笑)
 
もちろんそんな無茶が長く続くこともなく、登りきったところでもうへロヘロです...
 
でも神は見捨てていませんでした。
 
ついに目の前に本物の下り坂が現れました!!
しかも8kmも続くようです。
 
その下りがすごかった。
直線の急な下り坂で、最高時速70kmで駆け下りました。
 
そして下った先で目に入ったものが2つ。
1つは我が古郷、鹿児島のシンボル、桜島。
そしてもうもう1つは灰。
 
灰が目に入って痛い、という経験をしたことがあるのは鹿児島県民くらいでしょう。
そうです、とても痛いのです。
 
桜島を見たら感動するだろうな、などと思っていたのですが大間違いでした。
感動するどころか憎悪に近い感情を覚えます(笑)
ずっと苦しめられていた桜島は、相変わらず元気に噴火していました。
 
このときまだ12時頃。
そろそろお腹すいてきたので、顔を灰で真っ黒にしたままファミレスに入店しました。
 
この時点で鹿児島市街地まではあとたった30kmです。
余裕があったのでファミレスでゆっくりしました。
 
それにしても午前中で100km進んだのには自分たちでも驚きました。
 
そして再び出発。
ここからはずっと海沿いです。
 
お店を出たころには風向きが変わっていて灰は降っていませんでした。
 
桜島を眺めながら1時間ほど走るとついに鹿児島市街地を発見!!
帰ってきました!!
 
ここになってようやく感動してきました(笑)
 
不思議な気持ちです。
この街に自転車で帰ってくるなんて...........
 
自宅に到着すると達成感で満たされました。
ついに到着です!!
 
ついに旅が終わりました。

2013年9月7日 14:43

10日目 宮崎(カテゴリ:山下裕世くん 鹿児島へ)

10日目 宮崎

ついにこの旅も10日目。
残すところあと僅かとなりました。
 
今日は宮崎市内まで走ります。
距離は82km程なので、体力的にも精神的にも余裕があります。
 
朝はホテルで朝食を取りゆっくり出発。
 
余裕だろうと思っていたのですが、久しぶりの快晴のため思ってた以上に暑さで体力が奪われます。
さらに宮崎の海岸沿いはアップダウンが激しく、結構きつかったです。
 
そんな猛暑の中走っていると、畑の中に電車の通りそうな長い高架が!!
その上には大量のソーラーパネルが設置されていました。
そこでこれが元リニアモーターカーの試運転用施設であることがわかりました。
 
偶然の発見でしたが写真をパチリ。
それにしても長くて、すべては写真に収まりませんでした。
 
それから少しして地元のコンビニで昼食を取ります。
私はカップ麺を食べたのですが、友達が買ったクロワッサンに何やら異変が.....
 
何とカビが生えていたのです!!
もちろん賞味期限は過ぎていません。
 
そこで製造元に電話をかけて事情を話すと、現物を郵送で送ってくれとのこと。
とりあえず今日のホテルに着いてから送ることにしました。
 
再び市にを目指して走りだし、3時ころにホテルに到着。
温泉はまだ営業していなかったので、先に部屋のお風呂に入りました。
 
風呂からあがり、せっかくなので宮崎のおいしいお店を探すことに。
 
そこで宮崎の友達4人においしいチキン南蛮のお店を電話で聞くと、全員 おぐら本店 というお店を教えてくれました(笑)
よほどおいしいお店なのだろうとワクワクしながら早速向かいます。
 
と、その前にカビパンをコンビニから郵送します。
食べかけのかじったパンを持ちながらレジで「これを送りたいんですけど」と言う光景は、面白すぎてとても笑いをこらえきれませんでした(笑)
店員さんもびっくりです。
 
店員さんに事情を話し、無事郵送した後おぐら本店に向かいます。
 
奥のすじに入ったところだったので、見つけにくかったですが何とか発見しました。
 
.....がなんだか様子がおかしい。
 
あれ、閉まってないか?
いやいや、まだ準備中なだけだろう。
 
など言いながら近づいてみると定休日のお知らせが.........
 
なんと今日は月数回の定休日でした(泣)
大当たりです(笑)
 
せっかくなのでおいしいお店をネットで探し、近くの居酒屋へ。
 
唐揚げとチキン南蛮定食を食べました。
さすが鶏王国宮崎!!
柔らかくてジューシー!!
おいしい!!!
 
どげんもこげんもならん美味しさでした(笑)
 
やっぱり地元のおいしい物が旅の醍醐味の一つですね。
 
宿に戻り、温泉に入り、明日の最終決戦に備えます。
いよいよ明日はゴールの鹿児島です。
 
それではおやすみなさい。

2013年9月7日 14:42

9日目 大分(カテゴリ:山下裕世くん 鹿児島へ)

9日目 大分

9日目です。
 
この日は11:45のフェリーに乗るため朝6時に出発です。
 
引き続き降り続ける雨の中、70km先の八幡浜を目指して走ります。
四国に入ってから晴れた日は結局1日もありませんでした。
 
松山市を出てからすぐ海沿いの378号にのり、ひた走ります。
今回は時間制限があるので精神的に少し焦りがありました。
 
そのおかげかわかりませんがいいペースで進むことが出来ました。
早く着いたらフェリー乗船前に、温泉に入ろうかななどと思う余裕まで出できたり(笑)
 
そして港に着いたのは10時頃。
自転車から降りると寒くて仕方なかったです。
ずぶ濡れで、手がかじかんで乗船記入用紙にうまく記入ができません。
まだ8月なのに温かい飲み物を買いました(笑)
 
温泉はあったのですが、乗り場から少し離れており、帰りに濡れてしまうため温泉は断念して食堂でちゃんぽんを食べることに。
 
あったかいちゃんぽんに心を躍らせ食堂に向かったのですが............なんと食堂内はクーラーガンガン(笑)
極寒の中食べたちゃんぽんは忘れられません。
 
食べ終わったころに乗船開始し始めたので震えながら自転車とともに乗船です。
もちろんというか、案の定というか客室の中ももちろんクーラーが付いていました。
 
あまりの寒さにたまらずウインドブレーカーを着て横になります。
ウインドブレーカーを着てもなお寒かったのですが、朝が早く、疲労もたまっていたのでぐっすり寝ました。
その間約2時間。
 
起きたらすでに着岸直前でした。
 
船を降りると........晴れていました。
九州に入った途端に晴れて幸先のいいスタート!!
 
降りた場所は大分県臼杵市です。
石仏で有名な都市ですが、観光している暇はありません。
今日は宮崎県延岡市を目指すからです。
その距離約90km。
 
延岡までは山を三つ超えるのですが、最後の山の直前に若干の空腹を覚えます。
山に入ると何もないと思ったのでコンビニを探しますが時すでに遅し、コンビニなどありません。
 
困りながらも先に進むと物産品販売所を発見!!
まさに砂漠の中のオアシスです。
 
まんじゅうを買って食べました。
まんじゅうを自分で買うなんて初めてのことです(笑)
 
燃料を補給していざ山登り!!
このところ何回も山を越えていたので疲労はピークです。
 
足に鞭打って、最後の力をふり絞り登りました。
 
そして何とか頂上について、下り始めます.....が進まない。
傾斜がとても緩かったので漕がないと進まない坂道だったのです。
 
せっかく楽が出来ると思っていたのですが引き続きペダルを回します。
 
周りはジブリに出てきそうな峡谷でした。
そのため街灯などもなく、何としても暗くならないうちに抜け出さなければなりません。
 
こぎ続けているうちに延岡まで20kmの看板を発見!!
この分だと抜けられると確信しました。
 
がしかし、漕げども漕げども森が終わる気配がありません。
街がありそうな気配がないのです。
 
目の前の道を信じて突き進むと、あと7kmの看板がありました。
そしてさらに2kmほど漕いだところでやっと街の明かりが!!
 
延岡は田舎だとは聞いていましたがまさかこれ程森の間近にあるとは(笑)
 
宿に入る前に、前回食べれなかったほっともっとを買いました。
ほっともっとのおばちゃんに例のごとく、頑張ってねと応援していただいた後、宿でおいしくおべんとうを頂きました。
 
今日は、この旅最長の160kmを走りとても疲れたので早く寝ます。
 
明日は宮崎市内を目指します。

2013年9月5日 14:04

【3年生対象】 プレ・スクール説明会(カテゴリ:ACT)

9月5日(木)

昨夜のはげしい雷雨はややおさまりましたが、

雨の残るなか、3年生対象のプレ・スクール説明会を

おこなわせていただきました。

 

夏期講習の体験授業がActを知っていただくための第一弾とすれば、

 

プレ・スクールはその第二弾になります。

 

説明会でお話しさせていただいたのは、

Actの建学の精神や、Actの中学受験に対する思い、

そしてプレ・スクールの概要です。

 

まずActの建学の精神を、その開校の経緯を含めてご説明し、

いまなぜ中学受験なのか、というお話しをさせていただきました。

 

「ゆとり教育」が公教育でおこなわれるなか、

中学受験者数は大きく上昇しました。

ピークは2007年くらいでしょうか。

その後は減少の一途をたどっております。

 

理由は、子どもの数が減少していることや、

日本の経済状況、そして新指導要領など、

複数考えられます。

 

このように中学受験をしない理由が一般化されるなか、

あえて中学受験をする理由というのは、

それぞれのご家庭の事情に因るところが大きいのが実情です。

 

そのなかでActが中学受験を強くすすめる理由の一つは、

学問の基礎がそこにあるからです。

 子どもたちの「なぜ?」という疑問に、

できるだけ理解できるように指導できるのは

中学受験だけなのではないでしょうか?

 

高校や大学の受験勉強に「なぜ?」という問いは、

学習者が発する問いではなくなっているように思います。

 

疑問そのものも覚えてしまう…、

それはもはや「学び」とは遠く離れた学習で、

正直言うと、おもしろくありません。

 

「なぜ?」「わかった!」という発見が、

子どもたちの成長を大きなものにする、というお話しをさせて

いただきました。

 

Actの「学び」はそういうことを大切にしています。

 

志望校への思いも語らせていただきました。

入試問題というのは「学校の特色」をはっきりを示しています。

中学入試の問題というのは、電車の中吊り広告を

ご覧いただいてもおわかりのように、ひじょうにユニークです。

 

それぞれの学校の特色をよく踏まえて、

学習プランを練り、子どもたちの特性や個性を生かした

進路選択が可能になります。

 

Actはその部分においてプロフェッショナルだと思っております。

 

 

さ来週の9月14日(土)、20日(金)から

プレ・スクールが始まります。

 

ご興味のある方は、見学・体験自由ですので、

どうぞご連絡ください。

 

ちなみにプレ・スクールは「無料」です。

 

 

 

2013年9月5日 09:49

8日目 松山(カテゴリ:山下裕世くん 鹿児島へ)

8日目 松山

旅が始まってからもう8日がたちました。
今日は愛媛県の県庁所在地、松山市の道後温泉を目指します。
 
距離は57km程だったので、朝8時に起床して10時頃に宿を出ました。
この日も道中に山がありましたが距離が短かったため、午前中のうちに目的地をあと10kmの射程圏内に収めます(笑)
 
ほっともっと を見つけたのでお弁当を買おうと思いましたが、雨が降っていたので外で食べることもできず、店内にも食べるスペースがなかったため諦めて先に進むことに。
お店の中で食べられるようにしたらお客さんも増えるのに、と思いながらお腹を鳴らしてペダルをこぎ続けます。
 
そしてついに道後温泉を指し示す看板を発見!!
このとき1時少し前(笑)
早すぎです。
当然宿のチェックインの時間前です。
しかし、体はずぶ濡れでお店に入り時間をつぶすこともできません。
 
もう道後温泉に行こうかとも思いましたが、傘を持っていなかったので温泉を出てから再び雨にぬれる羽目になります。
 
そこで、ダメもとで宿に早く入れないか頼んでみることに。
すると.......入れてくれました(笑)
濡れた靴に入れる新聞紙までもらいました。
いや〜感謝感謝です。
 
早速冷えた体を温めるためにシャワーを浴びます。
部屋に戻ってゴロゴロしていると、お腹がすいていることを思い出します(笑)
 
そこでロビーでカップ麺を買おうとしますが、宿の人は準備中でロビーにいません。
本来なら営業時間外なので呼ぶのも失礼かなと思い、夜ごはんまで我慢することに。
 
空腹を紛らわすために談話室でずっとトランプをしていました。
トランプのゲームはもちろん”大富豪”。
やはり、シンプルなゲームは何回やっても飽きませんね(笑)
 
時間を忘れて楽しんでいると、知らないうちにもう夕食の時間に。
 
夕食は豚肉のソテーと揚げ物、スープで、ご飯はお代わり自由!
豚肉は柔らかくてジューシーでおいしかったです。
 
おかずがおいしいとご飯も自然とすすみます。
なんと.......昼ご飯を食べてなかったこともあり5杯食べました(笑)
 
食堂では、お遍路さんに来ていたおじさんと話をしました。
そのおじさんは大阪の方で、旅が趣味だそう。
今までの様々な旅の話をしていただきました。
 
長々と話をしていると食堂の方に、談話室に紅茶を用意しているから談話室に行ってくれと言われたのでそこで話は終了。
温泉にも行かないといけないので、おじさんとはここで別れました。
 
部屋に戻り、準備をしてからいよいよ道後温泉です!!
 
宿からは歩いて数分のところにあります。
 
正面の入口には道後温泉の文字が。
はじめ見た感想は、まるで千と千尋に出てくる温泉のよう。
それもそのはずで、道後温泉本館は明治27年に出来た日本最古の温泉だからです。
温泉自体は約3000年前から湧き出ているといわれ、聖徳太子も入ったことがあるとか。
 
入浴料は入る温泉によって違いがありましたが、せっかくなのですべての温泉に入ることにしました。
1200円です。
 
建物の中も趣のあるつくりをしており、通された畳の部屋からは長い年月を感じました。
そして早速浴衣とタオルを持って霊の湯に入ります。
浴槽は石でできており、室内は薄暗かったです。
湯船につかりながら、この温泉が経てきた長い年月のことを考えると不思議な気持ちになりました。
100年前の人は、戦時中の人は、同じ空間で何を考えていたのだろうか。
 
100年前のことなんて日常生活では考えもしないけど、昔から変わらない空間にいると、昔という時間の先に今があるのだと実感しました。
歴史で学んだことは別世界の話じゃなくて、時は違えども現実の話なんだなと。
 
歴史を感じながらものぼせないうちに上がります(笑)
畳の部屋でお茶とお菓子を頂きながら休憩し、次は神の湯に入ります。
 
神の湯は霊の湯より広く、観光客だけでなく地元の人も入りに来ているようでした。
すでに霊の湯に入っていたのでさっと入って上がります。
霊の湯と同じ石の浴槽でしたが明るく、大衆向けのつくりでした。
 
再び部屋に戻ります。
今度は着替えてから本館の見学です。
 
まずは又新殿から。
又新殿(ゆうしんでん)とは天皇専用の湯殿で、銀箔の襖や実際に使われた玉座がありました。
専用の漆塗りのボットン便所もありましたが、滞在期間が短かったこともあり使用されていないようです。
しかし、畳の中に埋め込まれた美しい漆塗りのトイレなんて初めて見ました(笑)
 
次は坊ちゃんの間です。
ここ道後温泉は夏目漱石が好んで通っていたことでも有名で、小説「坊ちゃん」の中にも登場します。
坊ちゃんの間は、その夏目漱石をしのんで休憩室の一室につくられたものです。
部屋の中には漱石に関する資料が置いてありました。
 
そして名残惜しみながらも道後温泉を後にします。
 
本館を出てから、目の前の商店街をあるものを探しながら歩くことに。
愛媛と言ったら.........
そうです みかんです!!
みかんソフトを探して歩きます(笑)
 
すると伊予かんソフトを発見。
みかんではないですがこれを食べました。
湯あがりに伊予かんソフト、最高です!!
 
この旅で初めて旅らしいことをしたような(笑)
 
旅気分のまま宿に向かってすぐ就寝。
なぜなら翌日はこの旅一番のハードスケジュールだからです。
 
それではおやすみなさい。
 
 

2013年9月2日 15:51

7日目 高松(カテゴリ:山下裕世くん 鹿児島へ)

7日目 高松

7日目の朝はフェリーに乗るため7時に漫画喫茶を出ました。
 
前日からの雨は止まず、雨の中出発です。
 
神戸-高松を結ぶジャンボフェリーの乗船場は、泊まっていた漫画喫茶からさほど離れておらずすぐ到着。
 
受付で必要事項を紙に記入してチケットを購入し、自動車と同じ入り口から自転車を乗せました。
 
自由席だったので四人席に座り、売店で買った朝食をとります。
 
その後、雨で景色が良く見えなかったのと、疲労ですぐにみんな寝てしまいました(笑)
 
約4時間後に高松に到着!
降りてすぐにうどん屋を探します。
 
すると、川福 という評判のいいお店があったのて向かいます。
 
お店の中にはおかみさんと白鵬関のツーショット写真がありました。
やはり高松でも有名なお店みたいです。
 
頼んだのはうどんと牛丼のセット。
うどんだけでは力が出そうになかったので(笑)
 
さすがはうどん県だけあって、コシがありとても美味しいうどんでした。
 
さて、今日の勝負はここからです。
山を三つ越えて、109kmの道を新居浜(愛媛県の右側)まで進まなければなりません。
しかも雨の中……
 
ひたすらペダルを漕ぎ続けます。
すると知らない間に1人の友達が遅れて見えなくなっていました。
 
時間的な余裕もなく待っていられなかったので、携帯でやり取りをしながら先に進みます。
 
連日の疲れの中、上り坂は過酷でした。
ヨロヨロしながらも何とか登ります。
 
そうして登った二つ目の山でルート確認をしていると、道を間違えていたことに気づきました‼
 
このまま進むと高知に行ってしまいます。
しかし幸いなことに、修正できる道路のギリギリ手前だったので助かりました(笑)
 
距離は少しのびましたが道を修正し、またひたすら走ります。
反対車線のトラックに水をかけられてもかまわずに進みます!
 
そして暗くなる前にやっと新居浜に到着。
 
遅れている友達には近くの都市で泊まって、最悪の場合翌日電車を使うように指示。
 
そして2人用の宿をとって向かいました。
お風呂に入ってから携帯を見てみると……
 
 
……なんと遅れていた友達からあと10kmで着くという連絡が‼
 
そして数十分後に合流。
 
今日はもう会えないと思っていたので感動の再会です(笑)
新居浜の奇跡と名付けました(笑)
 
そして、三人とも無事に就寝。
 
明日は道後温泉までです。

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