ACTブログ



2014年7月31日 13:15

4年生の成長(カテゴリ:田中)


毎朝、4年生の元気なあいさつから1日が始まる。


「おはようございます!」


あいさつが大切だ、と話してはいる。


他の学年でも当然やっている。


それでも4年生の朝のあいさつは、こちらまで元気になるパワーがある。





夏期講習の国語で、4年生も漢字テストを毎回おこなっている。


順調。


ちょっと驚いている。って言うと失礼かな。



春期講習でなかなか点数が伸びず、、、だった。


4月からどうやって学習するか、漢字の学習のおもしろさなどを


子どもたちに出来るかぎり伝えた。


少しずつできるようになった。



そして講習。正直心配だった。


日常の学習とちがって、何曜日は国語と決まっていないからだ。


学習週間をつけるのも、前もっていつがテストか考えるのも


かんたんではない。


もちろん保護者の方が声をかけていただいているのだと思う。


でも本人たちのモチベーションがなければ、あの漢字テストで


しっかり点数を取るのは簡単ではないと思っている。



あとは続けることが大切だ。


「継続は力なり」


明日、また漢字テストがある。


楽しみです。






2014年7月30日 09:49

もう7月が終わります(カテゴリ:ACT)



今週の月曜日より、4年生の授業や3年生の体験授業が始まりました。


小さい塾ですが、通ってくる学年が多くなると活気づきます。


特に3年生は初めての塾通いですから、


ドキドキしていたにちがいありません。


迎える私たちもドキドキです。


保護者の方々に付き添われて


「おはようございます!」


とちょっと小さい声であいさつする子どもたち。



入り口のカウンターが大きすぎて…。



でもちょっと遠慮気味なのは初日だけ。



2日目は元気にあいさつできました(^^)






さて、夏期講習の2週目が始まったのですが、



まだスタートを切れていない6年生もいます。



「最後の夏」と、「あと半年」とわかっているはずですが。



目の前にある壁に右往左往して、結局何も取り組めていない。



「この目標のために、今がんばる」という覚悟を決めてほしいところです。




4・5年生はこの夏のテーマを決めていますか?



「学習習慣をしっかりつくる」「苦手科目にチャレンジする」



ぼんやり過ごしていたのではもったいない。



振り返ってみて、「あのときはがんばれた!」という夏にしましょう。












2014年7月26日 19:30

夏期講習最初の週が終わって(カテゴリ:田中)




7月23日より夏期講習が始まっています。


夏期講習の学習ペースはつくれましたか?


夏期講習は家庭学習のペースづくりが大切です。






ところで、子どもたちには「質問しなさい!」と常日頃話しています。



だからでしょうか。



何でも聞いてくれます。



それはそれで大切なんですが、同じ間違いをいつまでも繰り返していませんか?



質問するには、質問する内容というのがあります。



だから「何でも質問すればいい」というわけではありません。



質問する前に、頭を悩まし、手を動かし、あれやこれや試して…



ときにはうまくいかないこともあるかもしれません。



「あー、なんだろう?」


こうなることを質問してください。



4年生や5年生と、6年生では質問する前にかける時間はちがいます。



6年生は、入試まで時間がないのでこういう時間をあまりかけられません。



4年生や5年生はじっくり考えてください。




答えはかんたんに教えられます。



わからないといけないのは、どうすれば理解できるかです。





土曜日や日曜日は自分でじっくり取り組んでください。



月曜日に何を聞きにくるか、楽しみにしていますよ。





















2014年7月18日 18:34

「天王山」を前に(カテゴリ:田中)



「やる気スイッチ」というスイッチがあるらしい。

某塾のキャッチ・コピーとして一世を風靡した感のあることば。



そのCMでは、子どもの背中に大きな「スイッチ」がついていて、

その「スイッチ」がONになると、勉強を積極的に始める。


Actでも、夏を前にスイッチをONにしたい子どもたちが

「私たちもスイッチ入れてほしい」と話していた。

つい先日のことである。


しかし、私はそういうものの存在をはっきり否定している。

何か一つの原因で、気持ちが変わるというケースは少ない。

複数の原因が、どう絡まるかわからないが作用して、

結果的に気持ちが変化する。


しかもはっきりと濃淡がつくものでなく、

気がついたら変わっていた…という、グラデーションのような

ものである。



気持ちを変えるためには、

あれこれ子どもたちに声をかけるしかない。


「これじゃあ合格できないよ」とダメだしするときも

「今は結果出ていないけど、我慢して続けなさい」

と励ますときもある。


子どもたちのようすをいつもしっかり見ていないと、

そのアドバイスが「的外れ」になる可能性がある。

それでは、子どもたちはなかなか頑張れないのだ。


とはいえ、私たち塾講師のひとことで、

子どもたちが頑張り始めることはある。

今までもあったし、これからもあるだろう。

同様に、保護者の方々のひとことで変わることもある。

かつてお母さまがテストの結果を見ながら

「こんなはずじゃなかった」とさめざめと泣く姿を見て、

頑張り始めた男の子だっていた。

友だちのひとことで人が変わったように

頑張り始めたということだってある。



でも、そのひとことだけがほんとうのきっかけではない。

いくつもの複線があって、頑張り始める。


こうすれば必ずこうなる、という単純な図式ではない。

いくつもの経験が積み重なって、頑張る気持ちになるのだ。





夏は6年生にとって「天王山」とよばれる。

勝負を分ける時期だ。

そのとき勉強も大切だが、「気持ちづくり」はもっと大切。

時間をかけて「気持ち」をしっかりつくりつつ、

学習も進めさせたい。


明るく、そして厳しく子どもたちを見守っていきます。

平素からの保護者の方々のご協力に深く感謝しております。














2014年7月16日 15:18

父母会概要【4年生】(カテゴリ:ACT)



引き続き、4年生の父母会の概要をお知らせいたします。


【4年生】

・夏期講習について

 日程:7月28日(月)〜8月27日(水)

    ただし8月14日(木)〜8月17日(日)はお休み

 時間:9:30〜12:00

    ※8月25日(月)からは時間が変わりますので、ご注意ください。


 夏期講習中は、ほとんど毎日のように塾に来ることになる。

 それだけでも、学習効果はかなり上がる。

 だからこそ、それ以外の時間では4年生の夏でしか体験できないことを

ぜひ体験させてやってほしい。


・夏期講習の学習

 時間的な余裕は、平常授業のときよりあるだろう。

 だからこそ読書や旅行、そして博物館、美術館や動物園など

 いろいろな体験をしてほしい。

 ただし気をつけてほしい点もあるので、以下に述べる。


1 「ノルマ的学習」を毎日積み重ねてほしい

 計算と漢字は毎日さぼらずに積み重ねてほしい。

 毎日取り組むことでしか、到達できない世界がある。

 計算や漢字は、身につけるスピードに個人差はあるが、

「訓練」で確実に成長できる。

 「好き嫌い」を言わせてはいけないものなので、サボらせずに取り組ませたい。


2 まとまった内容への取り組み

 ことわざや慣用句、今まで習った算数の「〜算」など、ある単元にがっちり取り組める

 のは講習中だからこそ。

 ある単元に集中することで、達成感も得やすい。


 授業内容の復習など、決まった学習スケジュールを夏期は立てにくいが、

 時間を有効に活用して「いい夏」を過ごしてほしい。


 4年生はこの半年で大きく成長した。

 「できないこと」ばかりに目がいきがちだが、

 気がついたら「できること」が増えている。

 私たち大人は、自分の立ち位置からモノを考えがちだ。

 子どもたちの目線に立てば、ちがう世界が見えてくる。


 次の半年が経てば、もう新5年生となる。

 実りある半年にするためにがんばらせます。





2014年7月16日 14:43

父母会概要【5年生】(カテゴリ:ACT)


7月9日・14日に父母会をおこなわせていただきました。

そのときの概要をお知らせいたします。


7月14日は1789年にフランス革命が始まった日でもあります。


【5年生】

・夏期講習について

 5年生の夏は、学習もそれ以外の体験も含めていろいろチャレンジしてほしい時期。

 視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚といった五感を研ぎ澄まして、「感動」をしてほしい。

 その経験は何ものにも変えがたい。


・夏期講習の学習

 夏期講習中は、平常授業のときと学習ペースが変わる。

 学校がお休みなので、学習に取れる時間も当然多くなるが、

 時間だけ取っても学習効果は上がらない。

 目標をきちんと定めてがんばらせたい。


1 「ノルマ的学習」がおろそかにならないように

 パワーアップ算数や漢字のような学習習慣をきちんと守ること。


2 苦手科目・分野に取り組んでみよう

 ある決まった単元に集中的に取り組めるのは時間のある講習中だからこそ。


 直前にやっつけでやる学習は「やっちゃ忘れやっちゃ忘れ…」という悪循環になりやすい。

 前もって取り組めるよう、保護者のご協力があると助かります。


・夏期講習以降の目標

 夏期講習でがんばったことが「点数」という具体的なものにつながったとき、

 子どもたちの目つきは変わります。

 もちろん夏期講習中のチェックテストも、中間テスト、修了テストでも同じです。

 良かったら「誉める」。

 悪かったら「励ます」。


 さらに9月以降、ぜひ模擬試験にチャレンジさせたい。

 Actの良さは、この規模だからこそ一人ひとりに対してしっかり声をかけられることです。

 その上で、大きな集団にチャレンジさせたい。

 一人ひとりの良さをスポイルすることなく、尊重した上で、

 チャレンジできる子どもたちには、より大きな海へ航海に出てほしい。

 夏期講習は、そういうところにもポイントを置いてがんばらせます。






2014年7月16日 14:16

父母会概要【6年生】(カテゴリ:ACT)



7月9日・14日に各学年の父母会をおこなわせていただきました。



それぞれの概要をお知らせいたします。

【6年生】

・夏期講習について

 日程:7月23日(水)〜8月27日(水)〈土・日休み〉

    ただし8月14日(木)〜8月17日(日)はお盆休み

 時間:9:30〜17:45(昼食等が必要となります)

     ※時間帯が午後からの日程もあります。ご注意ください。


・夏期講習の学習

 ほとんど毎日塾に通うことになるので、学習した内容整理が大切。

 いつ、どのような形でやるのか。


 平常授業の場合、決まった曜日に決まった科目をやり、決まった課題が出る。

 したがって学習プランが立てやすい。

 しかし、夏期講習では1日3科目ある上に、決まった科目が毎日続くわけではない。

 土・日の授業がないときを上手に利用して学習を進めてほしい。


 夏期講習以降、平常授業が再び始まれば「時間のない」日々が続く。

 苦手だと思っている分野に取り組んでほしい。


 時間的にはかなり「受験勉強」に取り組めるのが6年生の夏。

 だからこそ「天王山」ともよばれる。

 真剣に。そして積極的に学習に取り組ませたい。

 「がんばった」「がんばれた」という達成感が、次の学習のモチベーションにつながる。

 しっかりやらせていきます。


・「ASP」について

 志望校の過去問演習を塾で解かせ、採点をします。

 入試問題の形式を知ることで、「どこを学習するか」具体的にイメージできるようにしていく。

 各私立中学には「建学の理念」があり、入試問題に反映されている。

 「何をできるようにしてほしいか」という学校のメッセージを子どもたちに伝え、学ばせていくとき、

 子どもたちは「この学校に合格したい」という思いを強くすると思っている。

 そういうことを伝える場にする。



 【5年生】【4年生】は次をどうぞ。














2014年7月8日 16:21

「特別警報」について(カテゴリ:田中)



今回の台風8号は非常に大型の台風のようです。


そして今回台風の通過する沖縄では「特別警報」が発令されました。





気象庁は、平成25年8月30日(金)に「特別警報」の運用を開始しました。

「特別警報」が発表されたら、ただちに命を守る行動をとってください。

気象庁はこれまで、大雨、地震、津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていました。これに加え、今後は、この警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、新たに「特別警報」を発表し、最大限の警戒を呼び掛けます。

特別警報が対象とする現象は、18,000人以上の死者・行方不明者を出した東日本大震災における大津波や、我が国の観測史上最高の潮位を記録し、5,000人以上の死者・行方不明者を出した「伊勢湾台風」の高潮、紀伊半島に甚大な被害をもたらし、100人近い死者・行方不明者を出した「平成23年台風第12号」の豪雨等が該当します。

特別警報が出た場合、お住まいの地域は数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。周囲の状況や市町村から発表される避難指示・避難勧告などの情報に留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。

以上は気象庁のHPに掲載されている「特別警報とは」という説明です。


新たな基準は、過去にも入試問題に出題されています。


たとえば「猛暑日」などです。


今回の台風が通過した那覇市では、大木が根こそぎ倒れるという写真が掲載されておりました。


この「警報」で自然災害による犠牲者がひとりでも少なくなることを願っています。












2014年7月8日 14:39

2014年度 入試内容の変更について(カテゴリ:ACT)

鎌倉学園が2月1日午後に算数一科の受験をおこないます。






2014年7月4日 20:48

日々の学習(カテゴリ:田中)



毎週5年生が提出する「社会のパワーアップ」をチェックしている。



学年全体として、課題の提出率は高い。


その意味でとてもまじめな学年といえる。



でもやり方まで見ると、子どもたちの学習の「クセ」が出てくる。


漢字がまちがっている、なんて男子では日常茶飯事。


もちろん大きな○がついてる。


空欄のまま提出してくる子どももいる。




できなかった問題をどう処理するか、子どもによってまったくちがう。


ただ赤で直しておくだけ…


なかには正しい答さえ書いていない場合も。


解答のところを折り返して、繰り返し解きなおしている子どももいる。





もちろん保護者の方の関わりも解答を見ればわかる。



採点も、やり直しも保護者の管理のもとでやっている子ども。



保護者が指示したことを自分でやっている子ども。



そのまま放置している子ども。




根本的に「できるようになりたい」という気持ちを持っているかどうかが、主体的に取り組む姿勢に反映される。



「やらされている」感覚の子どもは、やはり無責任だ。



早く自分の責任のもとで、学習に取り組むようにさせたい。




そうできるように「声をかけたい」と思う。











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