ACTブログ



2014年9月26日 17:49

3年生のプレ・スクール(カテゴリ:ACT)



先週より、3年生のプレ・スクールが始まった。

プレ・スクールは、4年生からの本格的な通塾に向けての

準備期間であり、Actという塾を知っていただくための機会でもある。



「たのもしい」

今年の3年生に対する、私たち講師の一致した見方だ。

男の子が多い、というのも理由かもしれない。

ただ、まだ3年生という段階で塾に初めて通う、

ということに対して、私たちも気を使っているし、使ってきた。

「塾」になれるのに、長い子どもだと半年ぐらいかかる。

そういう意味では、今年は物怖じしない子どもたちが多いかもしれない。


まだ自信がない子どもでも、周りの元気な子どもたちに

引っ張られて、「ゴリセン〜(塾のある講師のあだな)」と

呼ぶ。教室からわざわざ出てきて…である。


この元気さを「力」にかえて、成長させていきたい。

このぐらいの人数だからこそ、一人ひとりが伸び伸びできる。

そう信じている。



Actのプレ・スクールは無料でおこなっています。

途中参加もO.Kです。

気になった方はいつでもご連絡ください。







2014年9月12日 21:26

4年生の保護者会概要(カテゴリ:ACT)


4年生は休まずに元気よく通ってくれているだけで
身につけられることがたくさんある。

塾に通うことがとても楽しい学年なので、
まず塾の授業でできるようになることを
増やしていかせたい。

前期や夏期講習のときとは
課題が異なる。

どんなことが課題になっているのか。
それを何曜日の何時からやると
一週間がうまく過ごせるか。
どれくらい時間が課題にかかるのか。

なかなか自分ではうまくできないところも
あると思うので、そのあたりにご配慮
いただけるとありがたいです。

子どもたちと一緒にスケジュールを決めると
いいと思います。


後期の課題です。

〈国語〉
漢字、音読、意味調べ
読解のプリント
授業中、確認しています。

〈算数〉
算数パワーアップ
毎月提出を課しています。

〈社会〉
社会パワーアップ
毎週提出を課しています。

〈理科〉
毎週課題が出るわけではありません。
テスト前にノートを見て、知識の整理をしてください。




2014年9月12日 21:00

9/11 5年生保護者会概要(カテゴリ:ACT)



9月11日。

13年前の未曾有の経験とともに思い出される日。

あのような出来事を二度と繰り返さないために。



さて、午前10時30分より5年生の保護者会をおこなわせていただいた。

今回のテーマは「夏期講習の総括と後期の学習のポイント」。


〈国語〉
夏期講習とは課題が異なるので注意が必要。

・必ずやるもの
漢字の学習、知識のプリント、音読、意味調べ、

・できたら進めてほしいもの 
読解のプリント

読解力とは
1.ことばの理解
2.文の理解 主語と述語
3.文と文のつながり 接続語や指示語
4.段落のつながり 意味段落

模試で見ている限り、4の学習を定着させることが課題。


〈算数〉
「やれるとことまで自力でやってみる」
解答に辿りつくまで、複数の式をたてて、
論理的に考える力を身につけさせている。

理解が正解に結びつけられるよう指導する。


〈社会〉
9月から歴史が始まった。
ただ地理もパワーアップで練習させていくので
苦手な子どもは、そこでしっかり取り組んでほしい。

四谷の予習シリーズ演習問題集は
成果テストのテスト範囲となるので、
しっかり学習してほしい。
テストのときは、テキストごと提出してください。


〈理科〉
生物・地学の知識分野の学習をすすめている。

岩石の名前などは、この時期に覚えてほしい。
授業のなかで「何が大切か」という問題意識を
もって臨ませたい。









2014年9月5日 14:17

まだ暑いですが、もう秋にナリマス(カテゴリ:田中)


8月末から涼しくなったと思ったら、

ここのところの暑さ。

体調管理が難しいところです。

何しろ睡眠が大切です。

生活習慣を早く夏休みモードから

切り替えたいところ。



さて、夏期講習も終わり。

6年生には「夏期講習が終わったところからが大切」と話した。

夏期はみんながんばって、力を蓄える。

だからこそ9月以降のペースを落とさないことが大切。

その話を聞くときの、6年生の子どもたちの目。

真剣そのもの。

あ、成長してきたなと感じた。

夏期講習前の顔つきとは少し変わって

「大人っぽさ」が滲みでてきた。

体力的には厳しいところもあるが、

できるだけ頑張るペースを維持する気持ちで頑張ろう!

本番をしっかり見据えて、今を頑張ろう。


5年生はこの秋から「模試」の受験が本格化する。

小さい母集団のなかの「自分」と、

「模試」を受験したときの「自分」。

問題の質も、出題形式も成果テストとは異なるテストで

「自分」を発揮できるか。

大切なことはそれだけ。

結果はいろいろあるだろう。

それは次の「糧」として、努力の方向性を見つけてほしい。


「大丈夫」という自信を大切に進めていく学習もあろう。

「もっとできるようになりたい」というチャレンジ精神から進めていく学習もあろう。

それぞれの子どもの状況に応じて、「実りの秋」としたい。


4年生。彼らも成長の時期だ。

夏期講習前より、いろいろな家庭学習も増えていく。

時間の調整と、科目の好き嫌いに関わらず「やる」習慣づけ。

ものごとの「始まり」には「力」がいる。



どんなことにも失敗はつきものかもしれない。

しかし失敗できるのも、この時期だからだ。

チャレンジしないものには、失敗もないのだ。

失敗は成功のもと。
















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