ACTブログ



2014年10月31日 21:17

学校選び〜Actの場合(カテゴリ:田中)



Actがどんな塾であるか、という説明をするとき、

志望校の過去問題の扱い方について話すことが多い。



塾によって過去の入試問題の扱い方は異なる。


私たちが過去の入試問題を重要視するのは、

各学校の求める人物像を明確にし、

学校と入学する生徒との間の「齟齬」をなくすためです。


子どもたちにはそれぞれ特性があります。


その特性から学校選びをしてほしい。


今の特性をもっと伸ばすための学校選択、

今持っている特性と異なる集団に入れて

化学反応をみるための学校選択。




株式会社は目の前の利益を出すことを優先します。

流行を敏感にとらえ、耳にやさしいことばを使って

消費者に訴える。

塾だって株式会社だから、そういう塾もあっていいと思います。



しかし、本来教育はそうであってはいけない部分がある。

教育の結果が出るのは時間がかかります。

いっときの受験結果だけではない。


いいと思う部分については頑固に守りぬかなければ

子どもたちを守ることができない。


そう思っています。


ただ旧習を墨守するだけでは良い教育はできません。

時代に合わせる部分を持ちつつ、

守るべき部分はしっかり守る。



私たちは偏差値表の順列より、

子どもたちの特性に合わせた

学校選びができるように提案したい。



Actはそういう塾でありたいと思っています。



2014年10月29日 14:15

神奈川学園学校説明会【Act対象】(カテゴリ:ACT)

神奈川学園学校説明会【Act対象】

先日100周年の記念式典がおこなわれた神奈川学園。

Actからも毎年のように進学者がいる学校です。

神奈川学園を第一志望として進学する子どももいれば、

夢かなわずして神奈川学園に進学する子どももいます。


でも誰もが6年の学園生活を目いっぱい楽しんで、

希望の大学へと進学していきます。


「21世紀教育プラン」を掲げる神奈川学園の教育は

非常に魅力的だ。

このような説明会を通して学校の取り組みを知っていただけると

ほんとうにうれしい。





すっきり晴れ上がった秋空。

「よかった」と胸をなでおろす。


説明会がおこなわれる日の天候はやはり気になる。

悪天候のなかの説明会はイメージの問題もあり、

できれば避けたい。


今日は絶好の「説明会日和」だ。


湊谷校長先生の熱意あるご説明をうかがうと、

今年も神奈川学園は健在なり、と思う。


2014年度入試結果と2015年入試の基本方針を

ここに記す。


1 14年度入試結果について

 2013年度 実受験者数 762人

 2014年度 実受験者数 999人 

 前年比 131.1%


2 14年度入試結果について その2

 A-1日程 受験者 208人  合格者 118人  実質倍率 1.8倍

 A-2日程 受験者 448人  合格者 239人  実質倍率 1.9倍

 B日程  受験者 246人  合格者 141人  実質倍率 1.7倍

C日程 受験者 97人  合格者 37人  実質倍率 2.6倍


 A日程〜B日程の実倍率は2倍弱


3 14年度入試結果について その3

 A-1日程 合格最低点 2科目 117点

 A-2日程 合格最低点 2科目 137点

 B日程  合格最低点 2科目 112点

 C日程  合格最低点 2科目 132点


 合格ラインは55%〜60%をひとつの目安としてきました

 A-2日程、C日程は想定より高い結果


4 15年度入試変更点

 A-1日程の募集定員 70→80人

 B日程の募集定員 70→60人

 帰国子女枠の新しい制度を導入する方向で


5 15年度入試問題の難易度

 各日程同レベル

 具体的には14年度入試のA日程に準じるレベル



6 55〜60%の目安

 正答率50%以上の問題をしっかりと正解することが

合格ラインのクリアにつながる

 「途中式や計算」あるいは「記述式」には途中点あり


7 複数回受験のメリット

 合格判定は各日程独立しておこなう

 しかし、合格者と同等の学力を有するものは

 合格にしている。


 一度ボーダーから5点以内に入れば、

 別の日程でボーダー10点以内に入ると合格 


8 費用面の配慮

 複数回出願し、入学した場合、受験する必要が

 なくなった日程の受験料を、入学後返金する。

 2/7の正午までに入学を辞退した場合、入学金と

 施設費を返金。


9 今後の行事

 12/13(土)入試問題説明会 8:30〜12:30




末筆になりますが、

神奈川学園の諸先生方、本日はありがとうございました。

お忙しい中、お時間をつくっていただき感謝しております。



出席いただきました保護者の方々、本日はありがとうございました。

2014年10月21日 22:54

もうすぐ「あと100日」(カテゴリ:ACT)



受験まであと「100日」に(もうすぐ)なります。


悔いのない受験にするために、

自分のプライドのために、


「いま」を精一杯頑張りなさい。



時間なんてなかなか取れないものです。

そこはみんな苦労している。


具体的に何に取り組むか。

それで何を身につけるか。

目標をしっかり持って日々を過ごしましょう。



←前月|1|翌月→