ACTブログ



2014年11月25日 17:56

気づいてみれば…(カテゴリ:田中)



コートを羽織らないと寒い…

街行く人の装いが「冬」となりました。


6年生はあと2ヶ月ばかりで入試を迎えます。


子どもたちはとても忙しい毎日を送っています。

毎日のように塾に通い、模試を受け、

自宅では塾の課題を解く。


なかなか成績が伸びない場合は、

この毎日の生活を見直す必要があります。


今日提出するべき塾の課題を

今日やっている子どもは成績が伸びにくい。


毎週追いつくのに一生懸命で、

本来自分が取り組むべき課題に取り組めない。


こういうときは、周りでサポートする必要があります。

課題の「交通整理」とでもいいましょうか。


日々の学習や、期限の確認をするだけで

本人も気持ちが楽になることもあります。




ここからは、ひとつのきっかけで

学習に取り組む意欲が大きく変わる時期です。


ギアがひとつ上がった、とでも表現しましょうか。

そうなると、同じ学習時間でできることが増え、

学習内容の定着がよくなります。

そこからはドライブがかかって、学習進度が早まります。



何がきっかけになるか、人それぞれです。

「できる」という自信の場合もあります。

「悔しい」という経験の場合もあります。


いろんなフックを作って、子どもたちが大きく成長できるように

声をかけていきたいと思っています。














2014年11月10日 23:19

11月に入って(カテゴリ:田中)



秋らしさを感じさせる空。


これからどんどん寒くなっていくんですよね。



6年生はとても大切な時期となりました。

健康面でのサポートを、ご家庭で

ぜひよろしくお願いいたします。



「秋」

6年生の子どもたちの状況はさまざまです。



夏から順調に成績を伸ばしている子ども

最近ようやくやる気になった子ども

学習がなかなか点数に結びつかない子ども

思ったように点が伸びず苦しんでいる子ども



どの子どもたちも

ここからは「ギア」をひとつ上げていきたい時期。


再度、何をすべきかチェックをいれたほうがいいでしょう。

苦手科目に時間をかけすぎないように。

時間を短くていいので、取り組む習慣を大切に。


得意科目は勢いをつけるにいいですね。

ただやりすぎないよう。


入試は1回の勝負。

「当たるか、外れるか」という勝負でなく、

必ず、とまではいかなくても多少の失敗を

想定しながらも合格する力をつけさせたい。


だから苦手なことにも取り組んでほしい。



なかなか成績が伸びないとき。

我慢してずっと学習を続けていくことが大切。


必ず結果に結びつくときがくる。

正しい努力を、地道に続けていけば結果は出せる。


子ども自身があきらめてしまったり、

嫌気がさしてしまったりしないように。

しっかり声をかけていきたい。













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