ACTブログ



2015年6月22日 16:05

【3年生対象】新4年生入塾まで(カテゴリ:ACT)

【3年生対象】新4年生入塾まで
1. 夏期講習体験授業
 1期または2期を選択。1日1科目を4日間。学びを楽しむことを主眼におこないます。
 〈1期〉7/27(月)〜7/30(木)9:30〜10:40
 〈2期〉8/17(月)〜8/20(木)9:30〜10:40

2. プレ・スクール
 金曜日または土曜日の週1回で国語と算数2科目。学習のペース作りを主眼におこないます。
 〈プレ・スクール説明会〉 9/3(木)10:30〜12:00
 〈金曜日コース〉16:00〜17:30 9/18(金)より始まります
 〈土曜日コース〉13:00〜14:30 9/19(土)より始まります

3. 入塾テスト
 Actに入塾するためのテストをおこないます。
 〈入塾説明会〉11/2(月)
 〈入塾テスト〉11/8(日)

4. 準備講座
 入塾テストに合格し、入塾手続きをされた方対象。
 金曜日または土曜日の週1回で国語と算数2科目。学習のペース作りを主眼に、プレ・スクールに引き続いておこないます。
 〈金曜日コース〉16:00〜17:30 11/20(金)より始まります
 〈土曜日コース〉13:00〜14:30 11/21(土)より始まります

 夏期体験からプレ・スクール、準備講座はすべて無料でおこなっています。
 準備講座は来年1月までおこない、2月から新4年生として本格的な授業が始まります。
 途中からの受講も可能です。

トップページと重複になります。

2015年6月9日 21:53

グッド イブニング!(カテゴリ:コバコバ)

グッド イブニング!

「夕方」って・・・好きですねえ。

その一瞬しかない美しさ。

今日の夕方、4年生の授業後に、ふと空を見上げたら、

こんなにも幻想的な色をしていました。

柏尾川の向こうのビルが、リゾートホテルのように見えます。

ふだん、黒板を見て、机を見ての繰り返しが多いかと思いますが、

時には、空を見上げてみましょう。

しかし、コバコバは小学生のころは、「空」とか「富士山」とか「桜」とか、

見ても何とも思わなかったなあ(笑)。

こういうの、いつから好きになったんだろう。

みんなは、この空の色、どう思う?

2015年6月2日 14:04

横浜雙葉学校説明会(塾対象)(カテゴリ:ACT)

2015年度 入試結果

募集人数 一般90名・帰国生若干名
応募者数 285名(含む 帰国生13名)
受験者数 259名(含む 帰国生12名)
合格者数 119名(含む 帰国生7名)
合格者最高点  314/360点
合格者最低点  248/360点

【国語】 
     受験者平均 61.2/100点
     合格者平均 67.2/100点

【算数】
     受験者平均 53.5/100点
     合格者平均 67.3/100点

【理科】
     受験者平均 61.0/80点
     合格者平均 67.0/80点

【社会】
     受験者平均 58.5/80点
     合格者平均 63.5/80点




2016年度 出題方針

【国語】
 しっかりとした読み書き能力を身に付けることは、自らの人間としての尊厳を獲得する基盤になるものです。特に国語力として必要とされているのは、正しい言葉遣いや文章理解の能力、さらに自己を柔軟に他者に対して開く力、書く力であると考えています。入試では、その基本線に沿った出題をしています。
 例年、漢字やことわざ・慣用句、そして敬語の使い方などの言葉については、日ごろから書きと読み、意味の学習、正しい言葉の使い方を心がけていただきたいと思いますし、その場の文脈にあった用法・使い分けなどについてもきちんと整理して学習しておいてほしいと思います。特に漢字については、読めても正確に書けないことが多いので、手を動かして書いて覚えることをしてほしいと思います。
 文章読解については、基本的語彙の理解や文脈的理解に立脚した正確な読解を求めます。要所要所の文脈理解、さらに文章の総合的な論旨の理解などについても正確な把握ができるよう学習しておいていただきたいと思います。
 なお、記述問題においては、部分点を考慮しています。

【算数】
 算数では、小学校6年生までに習うすべての分野が試験範囲となるように問題を作成します。すなわち、計算問題から始まり、面積や体積の測定、割合と比、関数とグラフ、図形の性質など、特定の分野にこだわることなく、問題レベルも基本から応用まで、幅広く出題しています。問題形式については、いわゆる一行形式の問題を数題、大問を数題というスタイルは例年と変わりません。もちろん、年度によって、大問に当たる問題の内容が図形になったり、関数になったりと変化していますが、いずれの場合も、基本事項の定着度、思考力や応用力、論理性、算数のセンスなどを入学試験を通して測ろうとしています。
 過去、グラフを描かせる問題を出題したことがありますが、必要な場合には定規やコンパスなどを学校の方で用意いたしますので、準備する必要はありません。また、部分点については
問題の難易度によって一部与えていることもあります。来年度の入試については、今年度と同様、一部の問題で途中の式や考え方を答案にかいてもらうような問題を出題する予定です。

※算数は2016年度から出題方針に一部変更がございます。詳細は説明会でおこなう予定だそうです。

【理科】
 理科では、好奇心や探究心をもちながら自然に親しみ、目的意識とともに観察・実験を行うことにより、科学的な見方や考え方を養うことを目指しています。このことをふまえ、次のような方針のもとに入試問題を作成しています。
1. 「自然事象への関心・意欲・態度」、「科学的な思考」、「観察・実験の技能・表現」、「自然事象についての知識・理解」の各観点をなるべく全て含むようにしています。
 特に、「観察・実験の過程における科学的な思考力や知識・理解をみる問題」や「学習内容を日常生活と関連づけたり、生命尊重・環境保全に対する関心・態度を調べる問題」を出題するように心がけています。
2. 物理・化学・生物・地学の各分野から出題し、総合的な力も求めます。
3. 解答の形式は、記号や用語によるものだけでなく、図を描く、記述するなど多様になるようにしています。その場合、部分点を考慮します。

【社会】
 社会科では、社会のいろいろなことがらに興味をもち、積極的に学習しようとする意欲的な生徒を育てていきたいと考えています。出題傾向も、基本的なことがらを確実に理解できているかをみるような内容になっています。地理的分野・歴史的分野・公民的分野の3分野からほぼ均等に出題しています。地理的分野は、日本のさまざまな地域や国土・産業・貿易など日本に関係した地理を中心に、歴史的分野は、日本の歴史上の事件・人物・政治・文化・外交など全般から、公民的分野は、政治のしくみ・経済のしくみ・日本国憲法・身近な現代社会のことがらを中心に出題しています。
 漢字で書くように指定されている用語は、漢字で答えられるようにしてください。理由や背景を説明してもらう問題については、部分点を考慮しています。




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